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「人と地球の健康を考える」をテーマに、菜食と健康・栄養・倫理・生命の尊厳・アニマルライツ
地球環境保全・発展途上国の飢餓などの問題に関する啓発や奉仕を目的とし
菜食に関心のある人々に必要な知識や実践方法を広め、共有していくためのネットワークづくりを行っています


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「Forks Over Knives」DVD上映会のお知らせ

 

●日 時
11月9日(日) 午後1時30分~4時 (午後1時から入れます)

 

●場 所
新宿区立四谷地域センター会議室2(四谷区民センターの11階)

 

●住 所
東京都新宿区内藤町87番地
東京メトロ丸ノ内線新宿御苑前駅徒歩5分、新宿WEバス(100円バス)
東京メトロ新宿御苑前駅徒歩8~10分、都営バス品川97系統新宿一丁目徒歩1分
※新宿WEバスについては、こちらをご覧ください。

 

●電話番号
03-3351-3314

 

●プログラム
13:30 開始あいさつ
13:45 上映開始(~15:15)
15:15 懇談や質問の時間(~16:00)

終了後、希望者は『生野菜ジュース専門店ぴーまん』もしくは『Cafe AIN SOPH. Journey』で食事予定。


(以下、Forks Over Knives自主上映ポータルhttp://vegerevo.com/より抜粋)

1940年代から、完全食品として推奨されてきた牛乳。
酪農業を営む家で少年時代を送っていたキャンベル博士も、これを当然として疑わなかった。
しかしあるとき、動物性タンパク質とガンの関係に気付いた博士は、どの食物が何の病気の原因となるかを調べる大規模な調査に乗り出す。
一方、外科医としての実績を積んでいたエセルスティン博士は、いくら手術で患者を治しても、これから病気になる患者はけっして減らないという現実にジレンマを抱いていた。
栄養学と外科の世界的権威である、二人の博士が達した結論は、動物と加工食品を食べず、菜食の実践で病は防げるということ。
そして多くの生活習慣病を治療することも可能だということ。
両博士の考えにインスパイアされたリー・フルカーソン監督は、膨大なインタビューと科学的検証を通じて、”食”の常識に鋭く切り込む。
薬漬けの日々を送る男女や、回復が見込めない心疾患だと診断された患者たち。
彼らに現れた変化を知った監督は自らも菜食に挑み、驚くべき効果を目の当たりにする!
加工食品に偏った手軽な食生活。
食品業界の意向が優先される学校での食事プラン。
肉を食べないと力が出ないという思い込みなど、日常に潜む問題点に警鐘を鳴らし、食(フォーク)はメス(ナイフ)を征するという事実を明らかにする問題作である。

出演:コリン・キャンベル博士(著書『葬られた「第二のマクガバン報告」』グスコー出版
コールドウェル・エセルスティン博士(著書『心臓病は食生活で治す』角川学芸出版)
ニール・バーナード医師/パム・ホッパー博士/他
監督:リー・フルカーソン
製作総指揮:ブライアン・ウェンデル
字幕翻訳:柏野文映
提供:メダリオンメディア
配給:ユナイテッドピープル
96分/カラー/英語/アメリカ/2011年

 

●参加申込
11月6日(木)までにta000603@d8.dion.ne.jp(幹事:今野貴光宛て)にご連絡ください。
終わってからの食事会をご希望の方は、その旨、ご記入ください。
(どちらのお店にするかは、参加人数その他で決定致します)

※参加申し込みは、3日前までにお願いします。
※キャンセルも、基本的に3日前までにお願いします(但し、当日、止むを得ない事情の場合もあると思います。その場合、そのまま欠席してください)
※遅刻早退OKです(もし、あらかじめ分かっている場合は、参加申し込みの時にお知らせくだされば幸いです)

 

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