IVUオンラインニュース日本語版 バックナンバー
2007年1月号
【 目次 】
1. ゴア・コングレス ビデオレポート
2. 東欧諸国に耳より情報、ドレスデン・コングレス2008
3. 新規加盟団体・賛助企業
4. IVUインディア・ホームページ
5. アジア・オーストラリア/オセアニア地域担当コーディネーター
6. 地域別メーリングリストを活用しよう
7. ワールド・ベジタリアン・コングレス2010
8. コングレス2006、基調演説抜粋
9. 「流血」チキン・ポスターのつくりかた
10. グーグル広告収益
11. オンライン・シーズンズ・グリーティング・カード
12. 国際的な運動家、CIWF創設者逝去
13. ひつじのげっぷに潜む脅威?
14. 頭のいい人ほどベジになる?
15. 2004年コングレス・スピーカーの活動紹介
16. IVU無料データベース新規登録団体リスト(先月分)
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1. ゴア・コングレス ビデオレポート
ベジTVが取材した2006年IVUワールド・ベジタリアン・コングレスのビデオをアップ
しました。残念ながらコングレスに参加できなかった方、ぜひご覧ください。
http://www.ivu.org/congress/2006
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2. 東欧諸国に耳より情報、ドレスデン・コングレス2008
東欧地域のベジタリアンまたはビーガン協会の代表者の方は、2008年ドレスデンで行
われる第38回ワールド・ベジタリアン・コングレス参加のための資金援助の申請がで
きます。東欧地域以外でも、発展途上国のベジタリアン組織にある程度の援助を提供
できるかもしれませんが、今回はドイツで行うという地理的要素もあるので、東欧諸
国が優先になります。
助成金申込書はコングレス申込のページにリンクしています。
http://www.ivu.org/congress/2008
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3. 新規加盟団体・賛助企業
ウクライナ・ベジタリアン・ソサイアティ(Ukrainian Vegetarian Society)
Ilyashenko Maksym; info@bambook-art.org
オルタナティブ・ソールズ(イギリス、Alternative Soles)
動物性のものを使わない靴、カバン、ギフトアイテム等
http://www.alternativesoles.com
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4. IVUインディアのホームページ
IVUインディアのホームページがオープンしました。http://www.ivu.org/india
コーディネーター、シャンカー・ナラヤン(Shankar Narayan)の連絡先はこちら。
shannade@rediffmail.com
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5. アジア・オーストラリア/オセアニア地域担当コーディネーター
昨年9月にゴアで行われたIVUワールド・ベジタリアン・コングレスでは、アジア・
オーストラリア/オセアニア地域の10カ国全部から参加があり、この地域からの参加
者数は過去最高となりました。ジャシュー・シャー(Jashu Shah)はゴアのコングレ
スを最後に、24年間務めてきたアジア地域担当の幹事長兼コーディネーターの任を辞
する意志を以前から表明していました。また、オーストラリア担当コーディネーター
を7年間務めてきたロバート・フレイザー(Robert Fraser)も辞任の意思を表明しま
した。彼らのこれまでの努力には感謝しきれません。
二人の辞任を受けて検討した結果、IVUの国際理事会はこの地域を再分割し、新たに
ふたつの地域を設け、4人の担当者を任命することになりました。まず重要な検討事
項だったのは、アジア地域は中国とインドという世界で最も人口の多い国が2国ある
ばかりか、アジアは世界の他の地域よりもベジタリアンがはるかに多い地域であると
いうことを認識することでした。IVUは今後アジア地域においてより積極的に活動し
ていかなければなりません。
そこで次のような新規構成となりました。
西アジア・南アジア地域: インディアン・ビーガン・ソサイアティーの代表である
シャンカー・ナラヤン(Shankar Narayan)がコーディネーターを務め、インターナ
ショナル・ジューイッシュ・ベジタリアン・ソサイアティ代表のダン・アーベル
(Dan Arbel、イスラエル在住、彼はイスラム教徒のベジタリアンとの連携を行って
います)がシャンカーのサポートをします。シャンカーはまたインドでのIVUコー
ディネーターとして、小額レベルの資金集め、IVUの現地銀行口座の管理、IVUイン
ディアのE-mailグループの管理・運営といった特別な役割も担っています。両者はゴ
アのコングレスの際、評議会(IC―International Council)のメンバーに選出され
ました。
東アジア、東南アジアおよびオセアニア地域: インドネシアン・ベジタリアン・ソ
サイアティのC.O.O.(最高執行責任者)であるSusianto Tsengがこの地域のコーディ
ネーターとなります。インドネシアは中国、インド、米国についで世界で4番目に人
口の多い国であり、驚くべき数のベジタリアンがいる国でもあります。Susiantoはシ
ンガポールのベジタリアン・ソサイアティ代表のジョージ・ジェイコブズ(George
Jacobs)のサポートを受けます。ジョージはIVUオンライン・ニュースの新しい編集
者としてすでに評議員に選出されていました。
IVUの新しい地域構成図はこちらからご覧になれます。
http://www.ivu.org/members/council/contacts.html
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6. 地域別メーリングリストを活用しよう
あなたがお住まいの地域の他のベジタリアン活動家たちとコミュニケーションを計り
ませんか? IVUはさまざまな地域のメーリングリストを設定しています。IVUホーム
ページを開き、タイトル近くの各地域名をクリック、該当地域のページで購読を申し
込みましょう。
http://www.ivu.org
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7. ワールド・ベジタリアン・コングレス2010
ドレスデンで2008年に行われるIVUワールド・ベジタリアン・コングレスの準備が
着々と進んでいます。詳細や申込みはこちらから。
http://ivu.org/congress/2008/index.html
2010年のIVUワールド・ベジタリアン・コングレスの計画はまだ具体的になっていま
せんが、いくつかワクワクするような可能性が現在検討されています。ひとつは、南
アフリカのIsaac Obiora Dikeochaによって提案された南アフリカでの開催です。
Isaacはゴア・コングレスの際、評議員に選出されました。彼は現在、アフリカ地域
担当コーディネーターを務めています。アフリカの動向に興味がある方は、
http://groups.yahoo.com/group/ivu-africa からivu-africaメーリングリストに登
録してください。開催地の可能性と言えば、2012年の開催地としてインドネシア・ベ
ジタリアン・ソサイアティが名乗りをあげています。もちろん、どちらもまだ可能性
の段階にすぎません。他にもさまざまな案が検討されています。
このように現在さまざまな動きがありますが、ひとえにゴア・コングレスでよいはず
みがついた結果です。2006年のコングレス事務局と参加者の方に厚くお礼申し上げま
す。
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8. コングレス2006、基調演説抜粋
ゴアで開催された2006年IVUワールド・ベジタリアン・コングレスの基調演説者は
Dada J. P. Vaswani師でした。インドのベジタリアン・ソサイアティ(Reverence
for Life)のニュースレター10月号にて、基調演説の筆記録が掲載されました。以
下、抜粋となります。
「人間には権利がある。動物には権利がないのだろうか? 人間には権利がある。人
間には動物に対する義務はないのだろうか? 大昔から人間の友である犬や馬や牛た
ちに対しての義務が。彼らには権利がないのだろうか? 動物愛好家たちよ、動物の
権利憲章、人間の動物に対する義務の憲章を、わたしたちは今こそ定めなければいけ
ない。どんな動物であれ、動物はみなある基本的な権利を有している。そしてその第
一の権利は生きる権利だとわたしは信じている。その生きる権利は人間が与えること
ができるものではなく、奪うべきものではない。死んだ生き物に命を与えることがで
きないのだから、人間は生き物から命を奪う権利はない。
「1789年は人類にとって歴史的な年となった。2世紀前のこの年、フランス国民議会
は人権宣言を採択した。人類史におけるあたらしい時代の幕開けだった。それまで、
市民には権利がなく、王が主権者としてなんでも好きなことができた。だが18世紀に
市民は権利を獲得した。そして19世紀、奴隷が開放された。それまで奴隷には権利が
なく、今日の動物のように扱われていた。18世紀は市民に権利が、19世紀は奴隷に権
利が。そして20世紀、女性が権利を獲得した。さあ、21世紀は、動物に権利が与えら
れる世紀だとわたしは心から信じている。それが実現する日こそ、人間の歴史の中で
光り輝くすばらしい日となることだろう」
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9. 「流血」チキン・ポスターのつくりかた
家畜の中で数的に最も食されているのは鶏で、その数は年間400億羽にのぼります。
シンガポール・ベジタリアン・ソサイアティーの啓蒙担当官、Loh Yeow Nguanは鶏の
惨状を示すポスターのデザインに取り組みました。詳細はこちらから。
http://www.ivu.org/articles/net/poster.html
Yeowはカスタマイズしたポスターをつくることが大事だということを、次のように説
明してくれました。質問やアイディアなどありましたら、ご遠慮なくメールをおよせ
ください。
yeow@vegetarian-society.org
「流血ポスター制作の目的は、現実感を出すこと、惨状にある動物たちに命を与える
ことです。しかし、あまりグロテスクすぎないようにです。このポスターは見る人の
注意をひきつけてメッセージを伝え、実際に効果があります! 「流血」のしくみは
サイフォンによる簡単なものです。こちらのページで図解を参照してください。
http://www.ivu.org/articles/net/poster.html
電力によるポンプなどは使用していません。
制作ヒント:
赤いポスター塗料(食用着色料では色が薄すぎるため)にほんのわずかの黒か茶を加
える。ここでは、サクラ社製のポスター塗料、小ボトル2本に水4リットルを加え
た。ポスターは発泡スチロールにマウントしラミネート加工し、紙にインクが染みな
いようする。塗料を吸い上げさせるために、まずチューブから針を抜いたあと、注射
器でチューブの50センチぐらいまで水を差す。
他にもいいアイディアがありましたらご連絡ください。
george@vegetarian-society.org
あなたの考えをIVUニュースでシェアしましょう。
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10. グーグル広告収益
以下、IVUマネージャーでありIVUの歴史研究家、さらにはウェブマスターでもある
ジョン・デイビスのインタビューです。IVUウェブサイト上でのグーグル広告の収益
について語ってくれました。これをメンバー組織でも利用できるのではないかとジョ
ンは考えています。読者のみなさまも何か他の収益方法の名案がありましたら、この
IVUニュースでアイディアを共有してください。
Q1. ベジタリアン・ソサイアティ全般は常に活動のための資金源を模索していると思
います。IVUの主な資金源はなんですか?
さまざまな資金源があるのですが、今グーグル広告が大いに貢献しています。
Q2. グーグル広告の仕組みを素人にも分かるように説明してください。
企業がグーグルに申込をして、自分たちの広告にいくら払うかを決めます。登録をし
ているホームページ側は自分たちのホームページにただコードを貼り付けるだけで
す。料金はかかりません。広告の表示設定はそのホームページに合うようにカスタマ
イズできます。
広告はホームページの内容にあったものが表示されます。グーグルがワードサーチを
行って、関連性のある広告を表示するからです。これはたいていうまくいくのです
が、ときどき変になる場合もあります。グーグルは文脈までをも識別することができ
ないので。現段階では、ですが。ですから、食肉反対サイトの広告が、食肉のページ
に載せられてしまったりといった場合があります。しかし、適切でない場合はフィル
ターを使って特定の広告主をブロックすることができます。
ホームページ訪問者が広告をクリックすると、そのホームページのオーナーに報酬が
発生します。その報酬額の幅はさまざまです。広告主が広告にいくら払っているかに
よります。グーグル側はホームページのオーナーの銀行口座に毎月振込みをします。
Q3. グーグル広告について最初どのように知りましたか? Yahoo! などの他のサー
チエンジンも同様のサービスを行っているのでしょうか? もしそうであれば、IVU
がグーグルを利用している理由を教えてください。
他のホームページでグーグル広告が表示されはじめたのに気づき、やってみる価値が
あるのではないかと思ったのです。収益は予想していた以上でした。同様のことを
行っているところは知らないですね。
Q4. 収入が必要だが、一方であまりにも商業的にはなりたくはない。ベジタリアン・
ソサイアティーはこういったジレンマを常にかかえていると思います。こういったこ
とを踏まえて、グーグル広告のことをどう思いますか。
表示される広告のほとんどがベジタリアンかビーガン関係のビジネスで、ベジタリア
ン/ビーガン関係のNPOからのものも若干あります。これはこういったビジネスをサ
ポートしていくというIVUの目的にぴったりと合っていますし、その過程で収入も得
られるわけです。
Q5. 各組織のウェブマスターがグーグル広告を取り入れていくのは、比較的簡単にで
きますか?
はい。基本的なHTMLコードに精通してれば、問題はないでしょう。広告にはすべてリ
ンクがありますので、そこから確認してみてください。
Q6. IVUはグーグル広告をとおしていくらの収益がありますか? 全国レベル、また
は地方レベルの組織がそれほどの収益をあげることが可能でしょうか。
収益はクリック数にもとづき、クリック数はそのホームページのヒット数に関係して
います。クリック数対ヒット数の平均的な割合は約1パーセントですので、ホーム
ページに100人訪問があれば、そのうちの一人が広告をクリックするということで
す。
少し複雑ですが、広告によって金額が違うので、1クリックの金額にはかなりの幅が
あります。広告の価値は広告主の地理にも関係があり、また逆に、あなたのホーム
ページの地理的ターゲットにも関係しています。訪問者はその人の住んでいる国に
よって違う広告を目にします。グーグルは訪問者がどこから来ているか認識するから
です。ですから、地理的に関係があり、かつワードサーチで関連性があるものをその
ホームページに表示しているわけです。
現在IVUのホームページは月に1500万ページビューあるので、グーグル広告の収益が
貢献しています。あなたのホームページの訪問者数が少なければ、必然的に収益も下
がります。どのぐらいかということは実際に試してみないとわかりません。
Q7. その他に組織が収益をあげる方法をなにかご存知でしょうか?
ホームページで収益を上げる方法は、まず広告を呼び込むこと、または個人がお金を
払いたいと思うようなサービスを提供することです。後者では、個人ユーザーのパス
ワードを設定する必要があったりと、高度な技術が必要になってくるので、小規模の
ベジタリアン・ソサイアティには初期投資が困難かもしれません。
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11. オンライン・シーズンズ・グリーティング・カード
以前のIVUニュースで菜食をテーマにしたグリーティング・カードを送るアイディア
をご紹介しました。こちらはシンガポールのベジタリアン・ソサイアティが制作して
くれた新年のグリーティング・カードです。ファイル形式はパワーポイントで約
800KB、地球温暖化がテーマです。こちらからどうぞ。
http://www.ivu.org/news/online/newyear07.pps
必要に応じて各組織で修正を入れて自由に使ってください。質問などありましたら、
yeow@vegetarian-society.orgまでお気軽にお問合せください。
また、IVUニュースも自由に利用して共有してください。
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12. 国際的な運動家、CIWF創設者逝去
CIWF(Compassion in World Farming)創設者、イギリスのピーター・ロバーツが昨
年11月に他界しました。酪農家だったロバーツは1967年にCIWFを設立。彼の人生とそ
の偉業についてはこちらでお読みいただけます。
http://ciwf.org/home/news_peter_roberts.shtml
<エコノミスト>11月30日号に死亡記事が掲載されましたが、すばらしい内容でし
た。オンラインで読める記事はありませんが、こちらに抜粋を掲載します。
「だれも悪いとは思わないような普通の行為が、いつの日かおおいに恥ずべき犯罪と
して道徳的な怒りを買うものとなることがある。これは今週トニー・ブレアが過去の
奴隷売買を取り上げてつかった表現だ。今日一般的に受け入れられている行為が、こ
のように後世の人々に批判されるのではないかと考えるのは当然のことだ。戦争や堕
胎、4輪駆動車を運転すること、こういったことが後世では批判されるかもしれな
い、と考える人もいるだろう。しかし、ピーター・ロバーツの場合、それは21世紀の
人間の動物に対する処遇だ、と言うにちがいない。
生産過程における残酷な処遇はさておき、世界中では毎年500億もの家畜が屠殺され
ている。1分間に10万もの数だ。自国は人道的だと自負しているような国においてさ
えも、動物たちは物同然の扱いを受けている」
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13. ひつじのげっぷに潜む脅威?
昨年内、<ザ・ニュー・サイエンティスト>誌には地球温暖化と動物性の食事とを関
連付けた記事が少なくとも2つありました。
「牛、豚、羊。環境への最大の脅威?」
http://environment.newscientist.com/article/dn10786-cows-pigs-and-sheep-envi
ronments-greatest-threats.html
「げっぷワクチン、地球温暖化ガスを減らす」
http://environment.newscientist.com/article/dn6431
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14. 頭のいい人ほどベジになる?
<ブリティッシュ・メディカル・ジャーナル>が8,000人を対象に行った調査では、
より高いIQを持った子供ほど、後にベジタリアンになる率が高いということが分かり
ました。主任研究員であるキャサリン・ゲイルは次のようにコメントしています。
「知能の高い子供ほど大人になったときにベジタリアンになる可能性が高いという調
査結果は、子供時代にIQが高かった人は冠状動脈性心臓病の危険性が少ないという理
由や、心臓疾患に対する菜食の潜在的効果の裏づけともなるかもしれません」
http://health.yahoo.com/news/170005;_ylt=Ar0jfBmeU1ChT3MmcszYXz0Yu7cF
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15. 2004年コングレス・スピーカーの活動紹介
Sally Erreyはブラジルで行われた2004年のIVUコングレスにてスピーチを行った栄養
コンサルタントです。彼女は菜食の効果を多くの人に知ってもらおうと活動を続けて
おり、<ハッピー・タミー・タイムズ>というニュースレターがその活動の一つで
す。詳細はこちらのホームページからどうぞ。http://www.myhappytummy.com
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16. IVU無料データベース新規登録団体リスト(先月分)
ブラジル: Por Amor aos Animais - http://www.poramoraosanimais.blogspot.com
チリ: Estado Vegetal - http://www.estado-vegetal.blogspot.com
ドイツ: AnimalProtectionGroup Arbeitsgruppe fur Tierrechte e.V. -
http://www.animalprotectiongroup.de
インド:
PETA India - http://www.petaindia.com
Indian Delightful Vegetarian Food -
http://www.angelfire.com/ultra/indiandelights
Vedic Life - http://vediclife.rvishu.com
11th International Vegan Festival, Karnataka, India; Sep 2007 -
http://www.indianvegansociety.org/ivf.htm
イタリア:
Organic Tuscany - vegetarian cookery courses -
http://www.organictuscany.org
Vegan Riot - http://www.veganriot.it
韓国: Vegetarian Korea - http://www.vegetariankorea.org
ニュージーランド: Revive Vegetarian Cafe, Aukland - http://www.revive.co.nz
ノルウェー: Vegansiden - Norway's largest website for vegans -
http://vegansiden.com
ロシア:
Vegetarian Society of Russia - http://www.vegetus.info
Eurasian Vegetarian Society (EVS) - http://www.vege.ru
スペイン: todos somos animales / denok animaliak -
http://www.todosomosanimales.org
トルコ: Baburs Gourds - Organic Gourd sculpture and vegetarian artist -
http://www.babursgourds.com
イギリス: Gourmet Vegetarian Holiday aboard the Black Watch - 2007 -
http://www.vegsoc.org/community/cruise.html
米国:
Naturally-Pure.org - http://Naturally-pure.org
Eleanor Goudreau Arbonne Independent Consultant -
http://eleandmac.myarbonne.com
Art Life Cafe - Vegan & Vegetarian T-shirts, stickers etc -
http://artlifecafe.com
Cedar House Inn & Yurts - Dahlonega, Georgia -
http://www.georgiamountaininn.com
Make the Connection - Making A Difference for Animals and Planet -
http://maketheconnection.co.nr
Wellness Secrets Restaurant, AR - http://anewstartnow.com
VegSarasota.com, FL - http://www.vegsarasota.com
あなたの団体・会社など、この無料データベースに登録してください。
http://www.ivu.org/updates.html
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IVUニュースにお便りください!
ベジタリアン活動家のみなさま、
あなたの知識や考え、経験を、世界と共有する手段としてこのニュースレターを活用
してください。みなさまからの情報をお待ちしています。
ジョージ・ジェイコブズ george@vegetarian-society.org
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NPO法人日本ベジタリアン協会・日本語版IVUオンラインニュース(翻訳:JPVS評議員/細井純子)は、International Vegetarian Union (IVU) のオンラインニュースレターを翻訳したものです。
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日本語版を転載・リンクされる場合は、出典を 「NPO法人日本ベジタリアン協会・日本語版IVUオンラインニュース」 ならびに 「www.ivu.org/news 」 として表記してくださいますようお願いします。
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日本ベジタリアン協会は、IVUオンラインニュースの内容およびその翻訳について責任を負いかねますのでご了承ください。
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こちらのIVUのページ (http://www.ivu.org/onlinenews.php) から二ュースレター英語版を購読できます(無料)。 |