IVUオンラインニュース 日本語版 バックナンバー
IVUオンラインニュース日本語版 2007年7月号
目次
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1.IVUワールド ベジタリアン コングレス2008 講演者プロフィール
ドイツ、ドレスデンで2008年7月27日から8月2日にかけて行われる第38回コングレスでは、倫理、宗教、スピリチュアリティ、食、健康、スポーツ、政治、社会、環境、自然保護、世界飢餓、動物の権利など、多彩な講演内容が予定されています。7日間の予定プログラムはこちらでご確認ください。http://www.ivu.org/congress/2008/program.html
著名な講演者のひとりであるEugen Drewermann博士は世界的にも著名な現代神学者の権威です。元カトリック司祭であり、キリスト教の非暴力性に関する情熱的な活動で知られています。博士のスピーチは、哲学や科学によるロジックに基づく一方、セラピストとしての思いやりにあふれているので、博士の講演やテレビ出演には大勢の人々が熱心に耳を傾けます。動物にも尊重されるべき権利と生きる権利があるという彼の信念は、肉食の自制を強く促す代替的主の祈りの基盤となっています。このように、新たなアプローチでキリスト教を説教するばかりでなく、博士は自ら質素な生活を送り、当然、菜食ライフスタイルで自らのアプローチを体現しています。
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2.
コングレスの宿泊施設や申込料金について
コングレス会場近辺の部屋は次第に埋まりつつあります。会場に近いユースホステルからは、すでにバスルーム付シングルルーム(コンフォート)は予約でいっぱいになったと報告がありました。しかし、バスルームなしのシングルルーム(スタンダード)はまだ空きがありますが、数は限られています。
2007年6月末までの第1回目早期割引期間はすでに終了しました。次の締め切りは2008年1月末になり、それまでの割引額は40ユーロとなります。2008年2月から6月末までの割引額は20ユーロ。それ以降は、正規料金となります。オンライン申込をする場合は、その時点での割引がオンライン申込フォームに自動的に反映されます。
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3.
10月2日 インターナショナル デイ オブ ノンバイオレンス(インターナショナル ビーガン フェスティバル)
インド、ムルデシュワールで9月30日から10月6日に行われる第11回インターナショナル ビーガン フェスティバル(IVF)の準備が順調に進んでいます。8月には、IVF創設者であるキルスティン・ユングスバーグ(Ms Kirsten Jungsberg)が準備最終段階の指揮をとります。講演者やプログラムの一部はすでに確定され、これまでに8カ国30人の申込がありました。エッセー・コンテストも好調なすべり出しを見せています。インディアン・ビーガン・ソサエティー代表のシャンカー・ナラヤン(Shankar Narayan)は、地元の協力要請に忙しく立ち回っています。IVFの目玉は、マハトマ・ガンジーの誕生日である10月2日に予定されているピースマーチです。先般、国連はこの日をインターナショナル デイ オブ ノンバイオレンスと定めました。また、ワールド ファームアニマルズ デーは同じ10月2日であり、さらに10月4日はワールド・アニマル・デーになります。
ムルデシュワールは南インドの西海岸沿い、ゴア州から100キロほど南に位置します。ムンバイからバスまたは電車が直結しており、飛行機ではカルナータカ州マンガロールまたはゴア州ダボリム経由で行けます。マンガロールはムルデシュワールの165キロ南に位置し、ゴア州ダボリムはムルデシュワールの220キロ北に位置しています。マンガロールやゴアからはタクシーが利用できます。9月29日か30日に参加者が団体で到着する場合は、マンガロールからデラックスコーチを割勘ベースで利用することができます。詳細はホームページhttp://ivu.org/veganfest/index.htmlで確認、またはE-mail(indianvegansociety@rediffmail.com)でお問合せください。
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4. ようこそ、IVU新規メンバー組織
Happy Cow - http://www.happycow.net
HappyCowでは、検索機能付きのグローバルなベジタリアン・レストラン・ガイドを提供するとともに、自然健康食品店のディレクトリーや、栄養や健康、ビーガン・レシピ、ローフード、旅行、ビーガニズムやその他の菜食関連の情報をホームページに掲載しています。
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5. ワールド アニマル デー 10月4日
ワールド アニマル デーの計画が着々と進んでいます。http://www.worldanimalday.org.ukではこのイベントを成功させるための、さまざまなアイディアを紹介。このウェブサイトの目玉であるイベントリストでは、10月4日またはその日の前後に行われる動物関連の催しを無料で宣伝しています。あなたも、自分のニュースレターにロゴを載せたり(ホームページの「Resources」から入手可能)、リンクをはったり(「Resources」にてさまざまなリンクの仕方のインストラクションが載っています)して、ワールド・アニマル・デーをぜひサポートしてください。
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6. スウェーデンのベジタリアン フェアーが大成功をおさめました
ストックホルムのダニエルが、スウェーデンで行われたイベントの様子を情熱的に報告してくれました。
草の根団体として活動している、Djurrattsalliansen(www.djurrattsalliansen.org)が主催した第1回目のベジフェアー、Veggie Fair 2007が大成功をおさめました。当初、参加者は600人ほどしか見込まれていませんでしたが、実際1,700人の来場があり、人々は食事やデザート、講演、フィルム鑑賞などを楽しんだり、動物愛護関連の情報を熱心に収集していました。動物の命を尊重したライフスタイルに関心がある人々にとって、このフェアーは未来を垣間見るようなイベントとなりました。フィルム鑑賞や講演が行われた部屋は満員で……実際、イベント全体をとおして、常に満員状態でした!
子供から高齢者まで、さまざまな年代の来場者が、食事や情報、催しを楽しんでいました。アンケート結果からは、このベジ・フェアーに刺激されてベジタリアンまたはビーガンになると決めた人が大勢いたことがわかりました。動物の苦しみを人々に知ってもらおうと、日々、奮闘している活動家たちにとっては、このイベントによって、「がんばっているのは自分一人ではない。人間の動物に対する姿勢を変えるために戦っている人は大勢いるのだ」ということを再認識でき、元気づけられる機会でもありました。
このようなすばらしいイベントを開催することができたのは、さまざまな形で貢献してくれた大勢の人たちのおかげであると、Djurrattsalliansenのスタッフ一同、大変感謝しています。来年は目標をより高く持って、より大きな会場、より多くのブース、より多くの人々の来場を実現させるつもりです。そのときまで、わたしたちはストリートレベルで活動をつづけながら、動物は商品ではなく個性をもった生き物であること、痛みや苦しみからできている食事よりもビーガン食はよりおいしくより思いやりのある食であるということを、世界中に示していきたいと思います。
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7. www.all-creatures.org 創設者インタビュー
http://www.all-creatures.orgというホームページは、ベジタリアン・アクティビストとして長い経歴のあるフランク・ホフマンとマリー・ホフマン(Frank and Mary Hoffman, flh@all-creatures.org)の活動成果のひとつです。二人はこのたびIVUオンラインニュースのインタビューにこたえてくれました。
1. いつ、またどのようにして、ベジタリアンになりましたか?
わたしたちの旅は、思いやりという観点から、30年以上前にはじまりました。まず食事から削除した最初の動物性食品はヴィール(子牛肉)でしたが、そこから発展して最終的には20年ぐらい前にビーガンになりました。
2. どのような種類のベジタリアンですか?
完全なベジタリアンであり、できるかぎりビーガンのライフスタイルで生きています。
3. 好きなベジタリアン・フードはなんですか?
ほとんど全部だと思います。ただ、加工食品はめったに食べず、肉もどきの類は避けています。ウェブサイトのレシピのセクション(www.all-creatures.org/recipes.html)を見ていただければ、わたしたちのバラエティーにとんだ食事がよくおわかりになると思います。たとえば、昨日は自家製スペルト小麦のパンとバーベキューしたポッタベラマッシュルームのバーガーをつくって食べました。朝はほとんど毎日、野菜か果物のスムージーをつくります。今週のはじめには、カレー味のケール料理をブラウン・バスマティ米にかけて食べました。また、地元の農産物店で春ほうれんそうが手に入ったので、たまねぎとライスでギリシャ風料理をつくりましたし、毎日食べるサラダに生で加えたりしました。
4. いつ、そしてどういう理由で、マリーT アンド フランクL ホフマン ファンデーション(The Mary T. and Frank L. Hoffman Family Foundation)をつくりましたか?
この組織は慈善団体として1997年に設立しました。わたしたちの資金を最大限有利に利用するため、そして寄付金を税控除にするためです。
5. 宗教があなたがたの活動の大きな部分をしめているようですが、人々はあなたがたのメッセージにどのように反応しますか? たとえば、宗教の部分は好きだがベジタリアンの部分は好きではない、あるいはその逆、といった人々です。
送られてくるE-mailからみて、そのような人はウェブサイトの訪問者の10パーセント以下だと思われます。設立当初直面した一番最初のハードルのひとつは、キリスト教徒も思いやりのあるアニマルライツのビーガンになりえるということを、アニマルライツの活動家たちに理解してもらうことでした。今は、彼らもわたしたちに支援をもとめてやってくるようになりましたので、そのハードルはクリアできたと思います。今日、わたしたちがアニマルライツとビーガンの活動において「恐れずに」神の存在を示していることについて、大勢の人が感謝してくれます。しかし、ごくまれに、宗教的コメントを含めないでくれと手紙を書いてくる人がいますが、教会を啓蒙していくことがわたしたちの活動の主要部分なのだと説明すると、彼らも理解してくれるようです。
わたしたちのウェブサイトに一番不満をもっている人々は、自分達には動物を殺したり食べたりする神より与えられた権利があると信じる、いわゆる「キリスト教再生派」の人々のようでして、彼らはわたしたちの活動がキリスト教的でないと思っています。
6. ファンデーションの主な機能はなんですか?
わたしたちの使命として3つの主要な目的があります。
教育をとおして、人間に限ず、すべての神の創造物に対する残酷な行為の防止を促進すること。残酷な行為とは、動物を使った医学的研究や実験、また食品や商業目的などに対する動物や動物製品の使用も含むが、これらに限定されるものではない。
人間に限らず、神の創造物または環境に対する危害を防止するという同様の目的を持った団体を支援すること。(現在、世界中の30以上の団体のウェブサイトをホスティングし維持を行っています。)
インターネット上で教育資料のアーカイブ図書館(www.all-creatures.org)を提供し、教師や生徒たちを支援し、動物虐待のない生活を促進していくこと。
わたしたちはまた主要な活動として、人間は神の創造物(人間やその他の動物、そしてわたしたちみなが暮らす環境)の中で愛情や思いやりにあふれた、平和のための調停者であるべきだということ、そしてわたしたちは闘争による狂気や破壊に終止符を打たなければいけないという事実に「目覚める」よう、多くの宗教団体に働きかけています。
7. あなた方のウェブサイトで一番人気のあるページはどれですか?
ウェブサイトのヒット数は一日に平均90万ヒットで、サイトには3万7千以上のページがありますので、どれが人気があるかというのは日によってまた週によってちがってきます。一番人気のあるセクションという形で説明した方がよいでしょう。以下がこれまでに人気のあった順です。
1. アニマル・エクスプロイテーション・フォト・ジャーナル
2. ユーモア
3. レシピ
4. 自然研究
5. アニマル・アニメーション
8. 10年前とくらべて、ベジタリアン活動家としてのあり方はどう違ってきていますか?
わたしたち個人レベルで言うと、以前にくらべてはるかにより深く運動に携わるようになりました。グローバルレベルでは、インターネットが以前には手が届かなかった扉を開いてくれるようになりましたし、インターネットのおかげで即座に何百万もの人々と連絡を取り合うことができるようになりした。
9. お二人ともフルタイムでこの活動をしていますか? ファンデーション運営のために必要な資金はどのようにして入手するのですか?
はい、わたしたち二人ともフルタイムの無報酬のボランティアです。ファンデーションの活動資金はほとんど自分たちでまかなっていますが、わたしたちはまた(ホスティングしている団体とは別に)他団体への支援もしてきまして、これまでに彼らからの寄付がありました。また、若干名の個人からも寄付があります。
10. 他のベジタリアン活動家と共有したい実用的な考えがあれば教えてください?
健康的な自然食を食べて、人々に対して信頼のおけるよい証となり、あなたが信じるベジタリアンとしてのライフスタイルを生きてください。そして、あなたがどうしてこのような生き方をしているのか、どうしてそれがわれわれ人間や他の動物たちや環境にとってよいのかということを、平和的で礼儀正しい態度で、はっきりと発言することを恐れないでください。
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8.
Live Earth 07.07.07
地球温暖化に焦点をあてたグローバルコンサート、Live Earth(www.liveearth.msn.com)には、マドンナやボン・ジョヴィ、ジェネシス、ケリー・クラークソンそしてその他大勢のアーティストが参加し、7大陸で放送される予定です。ベジタリアンにとっては、肉食と深刻化を増す環境破壊との関連性を示す非常によい機会です。シンガポールのベジタリアン・ソサエティー(http://www.vegetarian-society.org)では、地元のイベントで、講演や展示を行う予定です。
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9. 「Love Us, Not Eat Us」ステッカーの効果
昨年、IVUオンラインニュースでは、「Love Us, Not Eat Us」ステッカー(大小2種類のサイズ)をデザインし無料で配布しているシンガポールのベジタリアン、T Y リーのインタビューを掲載しました。インタビュー後、T Yのもとにはたくさんの注文がきて、今やステッカーが送られた国は50ヶ国にものぼります。T Yは、米国でステッカーを受け取った人物からの次のような便りをもらったと、IVUオンラインニュースに報告してくれました。
「ステッカーを受け取ったらお知らせするとお約束していましたね。予想以上にすばらしかったので、驚きました。足りなかったぐらいですが、なんとかひとつだけ残しておいて、職場の休憩エリアに貼りました。おもしろいことに、この日、KFCのバスケットを差し入れした男性がいたのですが、だれも1ピースも手をつけませんでした。ありがとうございました!」
ステッカーについての詳細は、http://www.loveusnoteatus.co
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10. わたしのトラックもベジタリアン!
IVUメンバー組織であるコースタルフィールズ(Coastalfields - http://www.coastalfields.com)のディレクターであるアーロン・ボロックフェルド(Aaron Brachfeld)とマリー・チョート(Mary Choate)より次のような投稿がありました。
人間のベジタリアン同様、われわれのトラックもまたベジタブルオイルを食べるベジタリアンです。これによって、トラックはより健康的で長寿になり、環境汚染も少なく、燃費もおさえられます。
ベジタブルオイルはエンジン寿命を延ばすとともに、燃費は通常の燃料とくらべて同等レベルかより効率的です。硝酸、硫酸、鉛などの空中への排出はまったくなく、ベジタブルオイルが燃焼する際に排出されるのは、糖、水、二酸化炭素(二酸化炭素は植物によって吸収されるのでネットゲインでは相殺されます)のみ。さらにガソリンやディーゼルより9割以上も安くすみます!
われわれはコロラドで農業を営んでおり、果物や野菜、穀物、油料作物を育てるとともに、調理用だけでなく燃料用オイルも販売しています(調理用オイルはわれわれの農作物とベストマッチです)。特にわたしたちのような農家からオイルを買わなくても、レストランからの廃棄オイルをリサイクルしたり、自分で油料作物を育てることによって、あなたも安価なオイルが入手できます。とても簡単なんですよ!
自分の車(自動車、軽トラック、大型トラック、バン、トラクター、さらには搾油器まで!)をどのように菜食にするか、果物や野菜、穀物、油などをどのように除草剤や殺虫剤、化学肥料をまったく使わずに作るか、また、レストランからの廃油や通常のベジタブルオイルをどのように燃料に精製するか、このような情報をご希望の方には無料でご提供します。
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11. ベジタリアンの(とても長い目で見た)勝算
以下はVegan OutreachによるeNewsletter(http://www.veganoutreach.org/enewsletter/index.html)からの提供記事です。食肉産業の観点から、健康と慈愛と緑を推進するベジタリアン運動の展望が語られています。
農業関連産業誌の<フィードスタッフズ(Feedstuffs)>は2007年4月2日号の社説の中で次のように論じている。「昨今の展開は、(食肉)生産者が今、負けつつあるということを示唆している。生産者が負けているのであれば、業界全体もまた負けつつあるということだ ---- 酪農、畜産、養鶏などに関係するすべての人々だ。……これは動物愛護についてではない。檻や家畜小屋についてではない。これは食料のために動物を育てるという問題である。活動家たちのアジェンダはこの慣習を終わらせることにある。これには何十年もかかるだろうが、彼らの側に勝算がある。少しずつ、少しずつ、彼らは勝利している」
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12. 詩 「真実のときが到来した」
次の詩は、ウェブサイト、ビーガン・ポエット(http://www.veganpoet.com)からの抜粋で、ジューウィッシュ・ベジタリアンズ・オブ・ノースアメリカ(JVNA ? Jewish Vegetarians of North America)のオンラインニュースレターに掲載された、M.バタフライ・カッツ氏(M. Butterfly Katz)によるものです。
詩 「真実のときが到来した」
(原文 http://www.veganpoet.com/animals/truth-whose-time.htm)
傷ついた地球を癒すヒーラー
無限の価値をひめた解決策
より自由なマインドを養い
人間の苦悩をとりのぞく
人間のスピリットは上昇し
もっと「愛する」ことができるようになる
部分ではなく、全部に対する新しい希望
ビーガニズム、真実のときが到来した
それは、はかりしれない豊かさをもたらす恵
人間の健康を改善し、促進する
ぼくらは肉を食べる必要はない
植物性の食事は栄養的に完全なんだ
狂牛病の脅威もなくなるだろう
子牛のためのミルクを飲むのは肥満のもと
動物性食品をやめれば
体重コントロールも容易になる
そうすれば、貴重な穀物は
まずしい人たちの口に入る
環境のニーズを無視して
家畜の口に注ぎ込まれる代わりに
牧草のために人間は丘陵斜面を切りひらき
工場式農場は水路を汚す
不必要な牛の苦しみはいまこそ終わらせなければ!
羊は「フード」じゃなくて「フレンド」だ!
ビーガン食は人間の荒々しさを和らげる
世界に蔓延する戦争と犯罪の解毒剤となる
ビーガンが理想にかかげるあまり知られていない価値は
この地球をよりやさしく歩いていくということ
ビーガン・ポエットからの詩「イーティング ベイビーズ(Eating Babies)」もおすすめです。http://www.veganpoet.com/animals/eating-babies.htm
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13. ようこそ、IVU新規登録団体
アルゼンチン
-Natura Medicatrix - Dr. Claudio Esteve - claudioesteve@hotmail.com
オーストラリア
- Fruitarian Geographic Biodiversity - www.fruitarian.org
中国
- givarya.org - http://www.givarya.org
ガーナ
- Natural Health And Fitness foundation Ghana (NAHAFFGHANA) - Dr
Rockson Asiamah Boateng - nahaffghana@yahoo.com
インド
- Gayatri Pariwar - http://www.awgp.org
イタリア
- Agricampeggio Faldone - http://www.faldone.com
イギリス
- EthicalLooks.com - http://www.ethicallooks.com
米国
- NutritionMD - http://www.nutritionmd.org
- HealthyAdventure.com - http://healthyadventure.com
- Vegan Grub - http://VeganGrub.wordpress.com
- The Woodlands at DeerHaven Hills Farm - http://www.dhhf.org
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IVUニュースにお便りください!
ベジタリアン活動家のみなさま、
あなたの知識や考え、経験を、世界と共有する手段としてこのニュースレターを活用 してください。
みなさまからの情報をお待ちしています。
ジョージ・ジェイコブズ george@vegetarian-society.org
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NPO法人日本ベジタリアン協会・日本語版IVUオンラインニュース(翻訳:JPVS評議員/細井純子)は、International Vegetarian Union (IVU) のオンラインニュースレターを翻訳したものです。
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日本語版を転載・リンクされる場合は、出典を 「NPO法人日本ベジタリアン協会・日本語版IVUオンラインニュース」 ならびに 「www.ivu.org/news 」 として表記してくださいますようお願いします。
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日本ベジタリアン協会は、IVUオンラインニュースの内容およびその翻訳について責任を負いかねますのでご了承ください。
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