IVUオンラインニュース 日本語版 バックナンバーIVUオンラインニュース日本語版 2007年9月号 目次 1. 西アフリカ・コングレス 義援金のお願い ナイジェリア・ベジタリアン・ソサエティ(NVS)が主催するアフリカ初のベジタリアン・コングレスが2007年12月8日から10日にかけて開かれる予定です。コングレスでの食事はすべて完全なビーガンとなります。 NVS代表のEmmanuel Eyohによるコメント。「現在連絡をとりあっているサミット協力予定者は次のような国々からベジタリアンや関連団体です。マリ、ベナン共和国、ガーナ、トーゴ、カメルーン、コートジボワール、ブルキナファソ、シエラレオネ、ナイジェリア、そしてその他の小地域です」。 IVU基金は非常に限られていますが、国際協議会(the International Council)は6,000米ドル(3,000英ポンド/4,500ユーロ)という見積り額の半分を用意することに同意しました。主催者は全費用の非常に細かな内訳をIVUに提示しており、それには、参加者支援や地元のホームレスへの食事といった費用も含まれています。運営自体は非常にうまくいっていますが、アフリカの常として、資金が極端に不足しているのが現状です。 アフリカ初のベジタリアン・コングレス支援のために、先日、義援金募集をe-mailで告知したところ、すばらしい反応があり、たった1週間で目標額の半分以上をすでに達成しました! しかし、残額を埋めるためには、豊かな国々のベジタリアンやビーガンからの助けがもっと必要です。このオンラインニュースの読者のみなさんがわずか2米ドルという援助をそれぞれしてくだされば、十分以上の資金があつまるのです…。 このコングレスについての詳細はこちらでご確認ください。http://www.ivu.org/africa/nigeria2007.html クレジットカード、またはPaypalでこちらから寄付をすることが可能です。http://www.ivu.org/africa/donations.html 寄付額がいくらかにかかわらず、このページから寄付された資金の<すべて>がアフリカで使用されることを、IVUは保証します。 アフリカ担当IVU地域コーディネーターであり、南アフリカ在住のIsaac Dikeochaは次のような便りをよせてくれました。「先日ナイジェリアのベジタリアン・ソサエティを訪問しました。西アフリカ滞在中、幹部らがわたしをホストしてくれ、わたしは彼らのすばらしい取り組みを垣間見ることができました。彼らは行動的であり、これまでにも大規模なベジタリアン・イベントを運営してきています。 「過去、わたしが承認しなかったアフリカの組織からの資金援助申請はたくさんありました。というのも、わたしは、その地域でベジタリアニズムを促進するために資金を賢く使うことができる活動的な組織の申請だけを承認したかったからです」 これまでに寄付をしてくれた方々に心より感謝いたします。他の人々のご支援もお待ちしております。 2. ワールド・ベジタリアン・コングレス主要トピック<菜食栄養学> ドイツ、ドレスデンにて、2008年7月27日から8月3日にかけて開催されるIVUワールド・ベジタリアン・コングレス100年祭では、5つの主要トピックに対してそれぞれ丸一日を費やします。http://www.ivu.org/congress/2008/index.html 例えば、7月28日火曜日のトピックは、ベジタリアンの食事、健康、スポーツについてです。以下、その日の主要講演者であるブレンダ・デイビス(Brenda Davis)とヴェサント・メリーナ(Vesanto Melina)の紹介です。 登録栄養士であり栄養学者でもあるブレンダ・デイビスは、同分野における先導者であり、講演者としても精力的で国際的にも高い評価を博しています。共著者としては6冊の本が出版されています(『Becoming Vegetarian』『Becoming Vegan』『The New Becoming Vegetarian』『Defeating Diabetes』『Dairy-Free and Delicious』『The Raw Food Diet Revolution』)。アメリカ栄養士会のベジタリアン栄養学糖尿病実習グループの元議長を務めた経歴もあります。現在、マーシャル諸島のマジュロで行われている糖尿病患者の介入調査プロジェクトに取り組んでいます。この研究のため、2006年はマジュロで8ヶ月間過ごし、以来、4-6週間の期間で1年に2、3回、マーシャル諸島に赴いています。 ヴェサント・メリーナ理学修士は登録栄養士であり、学部および修士課程をロンドン大学およびトロント大学で履修しました。これまでにバンクーバーのブリティッシュ・コロンビア大学やシアトルのバスティエ大学で栄養学について教鞭をとった経歴があります。また、『2003年アメリカ栄養士会およびカナダ栄養士会の見解--アメリカ栄養士会医療栄養学マニュアルの<菜食と菜食栄養学>(第10章)(the 2003 Position of the American Dietetic Association and Dietitians of Canada: Vegetarian Diets and the Vegetarian Nutrition section (Chapter 10) of the American Dietetics Association's Manual of Clinical Dietetics)』の共著者です。新聞、テレビ、ラジオなどのメディアでも広く知られており、政府や業界に対しても定期的に助言を行っています。 コングレスではビーガン栄養学について両氏のセッションを行う予定であり、また午後にはブレンダ・デイビスによる「糖尿病の克服」とヴェサント・メリーナによる「食物アレルギーに負けずに元気に生きる」を予定しています。 3. エスペラントとベジタリアニズム エスペラントとは、さまざまなバックグラウンドを持つ人々の間に調和を促進しようという目的のもと、19世紀に生み出された言語です。IVU歴史学者のジョン・デイビスによると、エスペラント運動は1908年のIVU設立に重要な役割を果たしたということで、以来ずっとエスペラント団体はIVUメンバーとして登録しているようです。先月、日本の横浜市で2007年エスペラント・コングレスが開催され、そこでベジタリアン昼食会が開かれたという事実もうなずけます。 2008年エスペラント・コングレスは、7月27日から8月3日のIVUワールド・コングレスのちょうど1週間前にオランダで開催される予定ですので、両イベントに出席できる参加者もいるでしょう。エスペラント・ベジタリアニズムについてはさらにこちらでお読みいただけます。http://www.ivu.org/history/societies/esperanto.html エスペラントの詳細についてはこちらから。http://www.uea.org/index.html 4. 日中ベジタリアン協会代表者会 8月20日、日本ベジタリアン協会(JPVS)代表で元IVU評議員の垣本充博士が北京を訪問し、中国ベジタリアン連盟(CVU)の馬静会長(Sayila Ma)と、インドの2006年IVUワールド・ベジタリアン・コングレス以来、一年ぶりの再会をし、懇談しました。会合では、両組織から理事も一名ずつ参加し、両会長はJPVSとCVUが協力しながら東アジアのベジタリアニズム啓発活動に取り組んでいくことを宣言しました。 5. IVU登録団体 正式にIVUメンバー組織または賛助組織でない団体でも、IVUウェブサイトの無料名簿に登録することが可能です。現在、企業や非営利団体など、さまざまな目的や分野で1,400以上の組織が登録しています。 登録に際しては、その団体が菜食(ベジタリアンまたはビーガン)関連であり、毎年詳細を確認するために連絡がとれる有効なメールアドレスを持っていることが唯一の要件です。更新されず古い情報ばかりのちまたのオンラインデータベースとはちがって、IVUは毎年、登録団体に存続の有無と登録情報が正確かどうかを確認しています。全データベースはIVUホームページから利用可能です。http://www.ivu.org 以下、各国で登録している団体数となります。 50団体以上: 20-49団体: 10-19団体: 4-9団体: 1-4団体:
トロント・ベジタリアン・アソシエーション(The Toronto Vegetarian Association)が先日、トーフ・ハイク・コンテストの優勝者を発表しました。当コンテストには300以上の俳句が寄せられ、遠方からはアルゼンチンやニュージーランドからも応募がありました。優勝作品はこちらからご覧いただけます。http://tofuhaiku.com 7. 新規IVU賛助企業 E-INN (We make business a healthy affair), Bangalore India, http://www.e-inn.in Sai Vishram: A Vegetarian, Non-alchoholic Beach Resort, Karnataka, India, http://www.saivishram.com 8. インタビュー <ベジタリアン・フォー・ライフ>高齢者のためのベジタリアン組織 IVU評議員を長年務めているティナ・フォックス(Tina Fox, tinari@btinternet.com)は、先ごろ、高齢者ベジタリアンの利益を促進するための組織、ベジタリアン・フォー・ライフ(Vegetarians for Life)の初代マネージャーに就任しました。当組織について、そしてどうしてこういった組織が必要とされているのか、インタビューしました。 1. イギリスの高齢者ベジタリアンやビーガンの生活の質向上に貢献する組織、ベジタリアン・フォー・ライフ初代マネージャー就任おめでとうございます。どうしてこのような組織が必要とされているのでしょう?
2.高齢者ベジタリアンとは典型的にどういう人たちですか。
3. 長年ベジタリアンである人々が主な対象者ですか? それとも、最近ベジタリアンになった、もしくは最近ベジタリアンからビーガンになったという人も対象者には大勢いますか?
4. 高齢者ベジタリアンについて、若いベジタリアンや一般の人々が見落としがちな点はなんでしょうか?
5. 高齢層の会員をひきつけ、組織活動に積極的に参加してもらうために、ベジタリアン組織ができることはなんでしょうか?
6. ベジタリアン・フォー・ライフの今後の活動予定をお聞かせください。
9. 動物虐待と人間の暴力の関連性を探る学術会議 動物に対する虐待と人間同士の暴力、このふたつの関連性を検証するための画期的な国際会議が、9月18日オックスフォード・ユニバーシティーズ・キーブル・カレッジ(Oxford University's Keble College)で行われ、有数の学者らが列席します。 オックスフォード・センター・フォー・アニマル・エシックス(Oxford Centre for Animal Ethics (OCAE))の創立記念を兼ねたこのイベントは、動物に与えられる暴力と人間への暴力の関連性を確認し、両者の福利を守るための社会的かつ法的体制を開拓していくことを目標としています。 OCAE創設者であり所長でもあるアンドリュー・リンゼイ教授(The Revd Professor Andrew Linzey)は、動物の福利を気にかけている人たちは重要なことを見落としているとして、このように述べています。「動物への残虐的な行為は動物たちに対して不正だということにとどまりません。動物虐待は人間にも害を及ぼすという確かな証拠が今ますます明らかになりつつあります」 当会議にはヨーロッパ、アメリカ、オーストラリア、アフリカなどから講演者や参加者が集まる予定で、オープニングではエリン・ピッツィー氏(Erin Pizzey)が開会の辞を述べます。氏は人道的活動家として受賞歴がり、虐待被害の女性や子供の保護施設の創設者です。 プログラムの全体スケジュールやオンライン申込はこちらから: 10. 書評 『ビーンズ:アヒストリー』
『ビーンズ:アヒストリー』は、菜食関連の料理本ではなく、また他の分野の料理本でもありません。本には50ばかりのレシピが掲載されてはいますが、これは歴史的重要性に基づいて載せられているだけで、分量や調理時間などが明記されているものはほとんどありません。題名が示すように、本書は、記録に残る最も初期の頃から現代にいたるまでをカバーしながら、豆の食文化的重要性を解説しています。西欧諸国の大部分では、従来、豆は貧困層の食べ物であり、かたい繊維質の皮を消化でき、乾燥豆のやっかいな副作用にも動じない田舎の肉体労働者にむきの食べ物であるとみなされてきました。このような歌もあるほどです。「ビーンズ、ビーンズ、心臓にはいいが、たくさんたべると、たくさんお*らする」 しかし、時代や人々の姿勢が変化するとともに、大豆はさまざまな形で現代のヨーロッパ人や北米人の食事に欠かせないものとなり、イギリスはベークドビーンズの一人当たりの消費量が世界中で最も高い国となりました。一方、中国やインドなどは何世紀も熱心に豆を食材として取り入れており、現在でもそれに変わりはありません。 豆の需要は将来的にも衰えないでしょう。実際に豆の使用方法は食料にとどまらず、燃料や建材といったものにまで、今、広がってきています。その種類の多さや多用途性、そして乾燥状態では長期保存できるという性質上、豆は何世代にもわたって食生活における重要な役割を果たすことになるでしょう。 本書は学術書であるにもかかわらず驚くほど読みやすく、また非常に興味深い詳述が満載です。しかし、約250ページにもおよぶため、読み進めるのが困難なときもあり、大衆受けはしないでしょう。リビングに置くような卓上豪華本やキッチンに置く料理本とは異なります。また、最もとっつきにくい点は、イラストがないということでしょう。しかしながら、『ビーンズ:アヒストリー』は、わたしたちが普段食べている豆について、その食文化史を知りたい人にとって本棚に加える価値のある一冊だといえます。 ‘Beans: A History’ by Ken Albala, Berg, 256pp, HB 978 1 84520 430 3, £14-99 2007年8月 ポール・アップルビー(Paul Appleby) 11. 本の紹介、もう一冊 北米地域担当コーディネーターであるゲリー・コフィー(Gerry Coffey)が推薦する本は、ピーター・メンゼルとフェイス・ダルイソン共著の『地球の食卓―世界24カ国の家族のごはん』と題したリビング向けの卓上豪華本です(“Hungry Planet, What the World Eats” by Peter Menzel and Faith D’Aluison)。本書は、人々の普段の典型的な食事や好物を国ごとに紹介しています。食を通して世界を見る一冊。 パブリッシャーズ・ウィークリー誌は、「本書は写真が素晴らしい。しかし、写真が読者に問いかけていること、それこそがこの本を印象深いものにしている。美しく、刺激的な一冊」と評しています。 <本書からの抜粋データ> ドイツ:バルグテハイデのメランデル家の食卓 アメリカ:ノースカロライナのリーバイス家の食卓 中国:北京のドン家の食卓 エジプト:カイロのアフマド家の食卓 エクアドル:ティンゴのエイメ家の食卓 チャド共和国:ブレイディン難民キャンプのアブバカル家の食卓 12. 教育プロジェクト用 絵の募集 シンガポール・ベジタリアン・ソサエティー(Vegetarian Society (Singapore))は、肉の摂取を減らす、またはやめることを奨励するプロジェクトを開始し、当プロジェクトに使用する絵を2種類募集しています。審査員によって選ばれた作品には、200米ドルまたは100米ドルのわずかながらの謝礼金をお支払いします。シンガポール・ベジタリアン・ソサエティーは非営利団体であり、IVUに加盟しています。以下、プロジェクト概要です。 人間は、肉を摂取しなくとも完全に健康でいられるにも関わらず、肉を食べます。動物たちは考えたり感じたりする生き物であるにもかかわらず、人間は人間以外の動物を食べ続けることによって彼らに大きな苦しみを与え、彼らから普通の生活を奪っています。なぜわれわれ人間はこのようなことを人間以外の動物たちにするのでしょうか? 動物を不必要に食用として利用しつづけるひとつの理由は、人間がそうする力を持っているということです。つまり、知能という特別な能力によって、われわれは他の動物に対する支配を得ているのです。 人間よりも知能の優れた別のスピーシーズ(生物種)が地球にやってきて、われわれ人間を食べることにしたと想像してみれば、人間が動物の苦境を理解する手助けのひとつになるかもしれません。その生き物は人間よりも賢いため、人間に対してなんでも好きなことができ、人間をとてもおいしいと感じ、人間を食べるのです。彼らは人間を憎んでいるわけではなく、むしろ、人間をとてもかわいい(少なくとも一部の人間を)と思っています。さらに、彼らは怪物ではありません。別の動物を食べることが怪物的行為であれば、その点では人間もかわりません。(怪物の絵はぜひご遠慮ください。)ただ、人間を食べるということが彼らにとって慣習になってしまったというだけです。食べることに慣れてしまったのです。簡単で便利でもあるし、彼らの医者も人間の肉はたくさんの必須栄養素を含んでいると奨励しているのです。 シンガポール・ベジタリアン・ソサエティーは、教育プロジェクトに使うこのスーパー・スピーシーズの絵を募集しています。ターゲット層は一般の人々で、特に15歳から30歳の人々に重点を置きます。カラーは必須ではなく、白黒で十分です。3点までの複数作品の応募が可能です。 作品提出はE-mailのみで、郵送はご遠慮ください。ペン、インク、鉛筆、パステル、デジタルアートなど制作媒体は問いません。背景はあってもなくてもどちらでもかまいません。原画サイズは自由ですが、提出物は出力が300dpiのA1サイズとなるもので、100 dpiのJPEGファイルで2MB以上にならないように。応募する作品に対して謝礼金が必要ないという方は、その旨お知らせ下さい。 締め切り: 2007年11月12日(早期提出を推奨します) (1) 名前、(2)住所、(3)E-mailアドレス、(4)提出作品が自身のオリジナルであるという一言をご明記ください。 提出物は返却されず、シンガポール・ベジタリアン・ソサエティーの所有物となります。審査員の決定は最終決定です。優秀作品は彫刻やその他形態のベースとなる可能性もあります。これらは非営利の教育目的にのみ使用されます。 実際に、この企画コンセプトは一般的なアイディアなので、他国のベジタリアン団体がこのアイディアを使用しても構いません。使用に際しては、シンガポール・ベジタリアン・ソサエティーへの連絡は必須ではありません。
まさに時代のすう勢にあわせて、世界初のミートフリー・カンファレンスが開催されようとしています。ミートフリー(肉不使用の)業界関係者が集い、経験を共有しながらさらなる拡張を目指して将来の展望を描きます。カンファレンスは10月11日および12日、ドイツのケルンで開かれます。http://www.prosoy.biz/conference102007 14. ケンタッキー・フライド・クルーエルティー「スーパー・チック・シスターズ」 PETA(People for the Ethical Treatment of Animals)は養鶏場での鶏の窮状を人々に理解してもらおうと、無料オンラインゲーム「スーパー・チック・シスターズ」を制作しました。このゲームはコンピューターゲームのスーパーマリオ・シリーズをパロディ化したものです。http://www.kentuckyfriedcruelty.com/superchicksisters/index.asp 15. 新規登録団体 ブラジル カナダ チリ フランス インド イラン ニュージーランド ポーランド プエルトリコ 南アフリカ イギリス ウクライナ アメリカ合衆国 16. イベント情報
シャーロッツビル・ベジタリアンフェスティバル(アメリカ、バージニア州) インターナショナル・ビーガンフェスティバル(インド、カルナータカ) ロースピリットフェスティバル (Raw Spirit Festival)、(アメリカ、アリゾナ州セドナ) ボストン・ベジタリアンフードフェスティバル
工場式農場の恐怖を味わっているのは陸生動物だけだと思っている人がいるかもしれません。しかし、ニューヨークタイムズの記事によると、そのような手法は海生動物に対しても急速に導入されつつあります。 ------------------
ベジタリアン活動家のみなさん、 あなたの知識や考え、経験を、世界と共有する手段としてこのニュースレターを活用 してください。みなさまからの情報をお待ちしています。 ジョージ・ジェイコブズ george@vegetarian-society.org
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| 2007年11月02日 23:34 | |||||||||