IVUオンラインニュース バックナンバーIVUオンラインニュース日本語版 2008年2月号 目次 1. IVUワールド・ベジタリアン・コングレス〜カルチャー・ナイトの出演者募集 7月27日から8月3日にかけてドイツ、ドレスデンで開催されるIVUワールド・ベジタリアン・コングレスが迫ってきています。詳細はこちら。www.ivu.org/congress/2008/index.html 今年はコングレスの100周年となり、1908年に第1回目が開催された都市に里帰りします。 コングレス事務局は7月28日(月)の夜、ドイツ国外からの参加者がそれぞれの国の文化を紹介するための時間、カルチャー・ナイトを設けました。音楽や演劇、踊り、衣装など、通訳がなくても理解できる内容が理想的です。読者のみなさんでその晩、発表を希望される方がいらっしゃいましたら、コングレス事務局までご連絡ください(hscholvien@vebu.de)。 また、コングレス期間中、ブースを出したいIVUメンバー組織はご連絡ください(hscholvien@vebu.de)。費用はかかりませんが、スペースは限られていますのでお早めに。2. 今後のコングレスに関するIVU議長からのメッセージ
IVU評議会は2010年度のコングレス開催地がインドネシアのジャカルタに決定したことを喜んでお知らせいたします。2010年度コングレス開催地としてインドネシア、ノース・カロライナ(米国)、台湾という3都市から正式に立候補がありましたが、審議の結果、ベジタリアン運動全般に利益をもたらすだろうという予測のもとインドネシアを開催地として選定しました。IVUの東アジア・東南アジア地域担当コーディネーターであるインドネシア・ベジタリアン・ソサエティーのSusianto Tsengが運営に大きく関わります。 招致国として名乗りをあげてくださったみなさんのご尽力に、評議会より感謝の意を表します。 インドネシア・ベジタリアン・ソサエティーに関する詳細や、最近の活動の写真などはこちらでご覧になれます。www.ivu.org/east/ivs2007.html <ワールド・ベジタリアン・コングレス2012> 現在、2012年度コングレス招致の立候補を正式に受け付けています。2010年度にノース・カロライナ招致を推進したディリップ・バーマンは、今回再びノース・カロライナを推薦することに同意し、ドレスデンで行われるコングレスで発表を行います。ドレスデンで評議員によって、2012年度開催地が合意されることが理想です。よって、立候補後に念のため質問や確認の期間を設けるため、正式な立候補は2008年6月中旬までに行ってください。また、立候補をする団体はできるだけドレスデンで代表者が発表を行うようにしてください。立候補に関して詳細を確認したい加盟団体はこちらをご覧ください。www.ivu.org/members/con-rules-2000.html さらに不明な点はジョン・デイヴィスまでお問い合わせください。manager@ivu.org
2008年夏、ドレスデンのコングレス最中に新評議会議員が選出されます。加盟団体のみなさんは役員会などで協議の上、候補者の推薦を行ってください。被推薦者は加盟団体の会員であることが原則です。現評議会についての詳細はこちらをご覧ください。www.ivu.org/members/council/contacts.htmlさらに不明な点はジョン・デイヴィスにお問い合わせください。 皆様のご多幸をお祈り申し上げます。 ティナ・フォックス IVU国際評議会議長 3. インタビュー <南米担当IVU地域担当コーディネーター> 世界中のIVU地域担当コーディネーター(以下RC)をインタビューする第4弾。今回はマーリー・ウィンクラー(www.ivu.org/members/council/marly-winckler.html)です。読者のお住まいの地域の担当者を知りたい場合は、こちらのURLでリストをご確認ください。www.ivu.org/members/council/contacts.html (Q) こんにちは、マーリー。あなたはいつ、そしてなぜベジタリアンになりましたか? 私は1982年にベジタリアンになりました。倫理的な理由からです。しかしそれ以降、他にもベジタリアンになるための数々の理由を学んできましたので、今ベジタリアンである理由はたくさんあるといえます。 (Q) あなたはIVUの南米担当RCですね。担当になる前は、どのようなベジタリアニズムの活動をしていましたか? 以前は、祖国ブラジルで地域レベルの活動を行っていました。例えば、私は1992年にはベジタリアニズムに関する小冊子を書きました。インドに5ヶ月間滞在して帰国したばかりのときです。そのころ私は世界的なベジタリアン・ムーブメントに関わっている人々と交流を持つようになりました。その中にはIVU書記官のマックスウェル・リー(Maxwell Lee)もいました。1994年にオランダのハーグで、私ははじめてIVUワールド・ベジタリアン・コングレスに出席しました。1995年にはインターナショナル・ビーガン・フェスティバルに出席するためにサンディエゴに赴きました。より多くのものを見て、学んで、経験するにしたがって、より積極的にベジタリアニズムの活動を推進していきたいと感じるようになりました。そういうわけで、私は1999年にIVUの南米担当RCになりました。2004年にはブラジルのフロリアノポリスで行われた第36回ワールド・ベジタリアン・コングレスを主催しました。 (Q) はじめはどのようにしてIVUのことを知りましたか? 雑誌《ヴェジタリアン・タイムズ》で見たのが最初だったと思います。その後、IVU書記官とやりとりをはじめました。当時はインターネットがなかったので、コミュニケーションは今より難しかったです。 (Q) 南米において、ベジタリアニズムに有利な点、そして不利な点はなんですか? こちらでは天候がすばらしいため、非常にたくさんの種類の、おいしく健康的な野菜や果物がとれるということが有利な点です。また、インカ文明やその他の南米先住民などほぼベジタリアンだったという文明の伝統が残されています。私たちは過去の食事習慣に戻ればいいだけなのです。不利な点としては、南米に点在しているベジタリアン組織はまだ非常に若く、ベジタリアニズムを推進するだけのリソースが十分にないということです。 (Q) 南米でベジタリアニズムを促進するために、どのような計画をお持ちですか? 私たちはすでに第1回南米ベジタリアン・コングレスを開催しました。こういったコングレスをさらに推進していき、毎回別の国で行っていく計画です。こういったコングレスは南米大陸にいる活動家たちのつながりをつくる非常によい機会になるとともに、人々により積極的に行動を起こさせる刺激剤となります。ブラジルのフロリアノポリスでIVUワールド・ベジタリアン・コングレスが開催された後も、同様の活性化現象が見られました。国中でさまざまな組織が芽吹き、地域でベジタリアニズム促進が活性化されたのです。インターネット上のソーシャル・ネットワーキング・サイトのグループであるOrkutなどもこのとき生まれました。現在また国際会議を準備しているところです。2009年にリオデジャネイロで行われる第12回インターナショナル・ビーガン・フェスティバルです。 (Q) あなたはRCの仕事をフルタイムで行っていますか? それとも他に本職がありますか? ベジタリアニズムの仕事を一日12時間、そして残った時間で生活費を稼ぐために翻訳の仕事をしています。ベジタリアニズムの仕事からはお金を稼いでいません。 (Q) 世界の他のベジタリアン活動家たちが南米の活動家たちから学べるアイディアや戦略はなんでしょう? 市町村、地域、全国レベルで代表者がいる組織形態が参考になるのではないでしょうか。また、私たちは非常にオープンかつ陽気で、創造的な形でメッセージを広めています。こういったことも参考になるかもしれません。 (Q) 南米産のベジタリアン・ジョークをおねがいします。 どこのジョークかは知らないのですが、二つほど。 a. b. 4. FacebookにIVU FacebookやMySpaceなどのインターネット上のソーシャル・ネットワーキング・サイトはほんの少し前までは目新しかったものですが、今ではすっかり普及してきました。現在、多くのNGOはFacebookなどのサイトを活動のツールとして利用しています。 われわれIVUもFacebookに専用ページがあります。facebook.com/group.php?gid=6300360685 IVU加盟団体の多くもそれぞれFacebookのページを持っています。専用ページを開くことに関して分からないことがあれば、シンガポール・ベジタリアン・ソサエティーのサイトをセットアップしてくれたPauline Vegemight(a_pauline_m@hotmail.com)にお問い合わせください。 5. IVU新規加盟団体 <新規加盟団体> <既存加盟団体の新規ホームページ> 6. ベジ・バレンタイン バレンタインデーは特別な人に愛情を示す日として普及していますが、ロマンティックな愛情でなくても、わたしたちの同胞である動物たちにも愛情をあらわす日として利用したらどうでしょうか? そういった趣旨の元、イギリスの団体Animal Aid(アニマル・エイド)がベジタリアンやビーガンのためのバレンタインという初の試みを行いました。animalaid.org.uk/h/n/CAMPAIGNS/vegetarianism/ALL/1715 Animal Aidの企画は次のとおりです。 レスター大学のスタイリッシュでモダンなラウンジが会場。リラックスした理想的なセッティング。DJが70年代から現代までの音楽をスピンし、一晩中、認可されたバーが営業します。来訪者には無料でシャンペンのウェルカム・ドリンクが振舞われ、レッドウッド・アンド・ビーニーズの食事やブージャ・ブージャのトリュフ、素敵な賞品も用意されます。 Animal Aidはベジタリアンとビーガンがハッピーになれるように出会いの場を提供するとともに、集まった資金をベジやビーガン運動のために有効利用します。 7. イスラエル議会の第一回アニマル・ライツ・デイ イスラエルのアニマルライツ組織、Anonymous(アノニマス、anonymous.org.il/english.htm)はイスラエル国会で2008年1月1日に第一回アニマル・ライツ・デイを催しました。催しの一環として国会の食堂ではベジタリアン料理が出されました。このイベントの焦点である「動物の権利宣言」の発表は次のような内容です。 「動物たちはわれわれ人間と同じように、苦しみやよろこび、恐れや幸せ、好奇心や倦怠、社会的つながり、親子間の絆などといったことを経験しているということは事実で、その倫理的な認識に基づいて、動物の基本的ニーズを無視することは正統化できず、人間として、そして社会として、われわれは動物の基本的権利を守るために行動を起こさなければならない。基本的な権利というのは特に、暴力や、飢え、渇きに苦しむことがない権利、自由に動くことができる十分な空間が与えられる権利、自然に行動ができる権利などである。 私はイスラエル国家は動物の権利を守る義務があると信じ、個人的生活レベルにおいても動物虐待を阻止するために動物の権利を守る習慣を身につけていくとここに誓う」8. ベジフレンドリーな児童書 2008年1月号にてベジフレンドリーな児童書についての記事を掲載したところ、読者よりKatie Kazoo Switcherooという本に関して投稿がありました。アメリカに住むケイティという8歳の女の子が主人公で30冊以上ものシリーズになっています。この女の子は一冊の本ごとに別の人間や人間以外の動物に文字通り転身してしまいます。katiekazoo.com ペンギン社から出版されたNancy Krulik著の当シリーズ2冊目では、ケイティはベジタリアンなので頭がついている生き物は絶対に食べないという記述があります。Out to Lunchと題された本書では、学食のひどい食事について騒動が起き、ケイティは不機嫌な「学食おばさん」に転進してしまいます。生徒の間で食事について喧嘩が起こり、学食おばさんは首になり、学食のボイコットが起こり、学食おばさんは再び雇用され、しまいには学食メニューは新鮮な野菜を取り入れた大幅に改善されたものになります。巻末には子供がランチ用に自分でも用意ができるようなビーガンバージョンも含んだレシピが掲載されています。 しかしながら、本書はいくつか改善の余地があると言えるでしょう。ケイティのクラスはハムスターを育てていますが、本の中ではこのハムスターが「物」として描写されています。(言葉による表現と動物の平等についてはこちらのホームページをご覧ください。upc-online.org/summer2001/animal_equality.html) 9.
イベント情報
3月20日 ミートアウトデイ(Meatout Day) ミートアウトは3月20日(北半球における春分の日)、またはその前後に行われるイベントです。世界中で何千人もの人々が有益かつ啓蒙的なミートアウト・イベントを開催します。イベントでは、カラフルな「festival」ならぬ「lifestival」、野外劇場、講演、食事会、クッキング・デモンストレーション、試食会、チラシ配布、「ステークアウト」という名称のインフォメーション・テーブルなどといった呼び物があり、ワシントンDCでは大規模なレセプションパーティーが開かれます。 このイベントは、国際的に広がる前は「グレート・アメリカン・ミートアウト」という名称で世界でも最大規模かつ最も古い、年に一回の草の根的食育運動としてスタートしました。毎春、何千人というミートアウト・サポーターたちがコミュニティーを啓蒙し、友人や家族や隣人に「肉食習慣を(この日一日だけでも)キックアウトして、果物や野菜や未精白穀物の豊かで非暴力的な食事を試してみましょう」と呼びかけています。
人間と動物との関係について調査している多くの研究者らは今、動物虐待とさまざまな種類の家庭内暴力とのつながりを指す「Link」といった分野に特に注目しています。過去20年間で、多くのLink関連の連携が形成されてきており、また、さまざまな教材が出版されたり会議が各地で開催されたりしており、多くの法律もこのLinkについて言明するようになりました。こういった取り組みはうまくいっているのか? 私たちが学んできたことは何か? そしてさらに、どの試みが最善であったか、どのようにして私たちはこの取り組みを維持し成長していけるだろうか、という問いが非常に重要です。 アメリカ、メイン州ポートランドで6月8日、9日に行われる「Strategizing the Link(Linkの戦略化)」と題された歴史的なナショナル・タウン・ミーティングではこういった問いかけが議論される予定です。続く6月10日には招待者によるナショナル・サミットが催され将来の方向性が審議されます。 ナショナル・タウン・ミーティングの申し込みはamericanhumane.orgまたは LinkageProject.orgから行ってください。詳細についてはKen ShapiroまたはPhil Arkowあてに phila@americanhumane.orgまでお問い合わせください。
2008年7月18日、ニュージーランド、オークランド大学 ご興味のある方やお問い合わせはNatalie Lloyd(n.lloyd@auckland.ac.nz)あてに2月15日までご連絡ください。
アメリカ、アリゾナ州 : RawSpirit.com 10. 映画 A Sacred Duty がオンラインで閲覧可能に 数ヶ月前に当ニュースレターで、ジューウィッシュ・ベジタリアンズ・オブ・ノースアメリカ(The Jewish Vegetarians of North America - jewishveg.blogspot.com)が制作したフィルムA Sacred Duty(聖なる義務)についてお知らせしました。 肉食と環境破壊との関係についてハイライトした当フィルムは現在オンラインで閲覧可能です。youtube.com/watch?v=Y9RxmTGHZgEまたは blip.tv/file/602351 フィルムについての詳細はこちらのホームページでご確認ください。european-vegetarian.org/lang/en/news/news.php?id=29563 11. ドキュメンタリー「シャークウォーター」 サメの窮状をドキュメントしたSharkwater(シャークウォーター)というタイトルのフィルムが非常に評判になっています。現在、映画館で上映されており、またこれまでに数々の国際的な賞を受賞してきました。sharkwater.com 当フィルムはサメを守るための取り組みに焦点を当ててはいますが、同時に動物に対する人間の態度全般についても描いている大局的な作品と言えるでしょう。 フィルムの中で主に語っている二人の人物は両者とも恐らくベジタリアンです。 プロデューサー兼主演のロブ・スチュワート(Rob Stewart)のインタビューはこちらでご覧になれます。www.emagazine.com/view/?3890&printview&imagesoff&src=QHA143 Sea Shepherd Conservation Society(シー・シェパード・コンサーヴェイション・ソサエティー)のポール・ワトソン(Paul Watson)のインタビュー:www.permaworld.org/members/permaworld/weblog/a_very_inconvenient_truth_-.html 12. オンライン無料配布書籍 God Does Not Eat Meat God Does Not Eat Meat(神は肉を食べない)という本の無料配布版についてのお知らせです。 日々何百万という動物が虐殺される暴力的で血なまぐさい現代と、食物から肉の消費がすべて排除された未来との両方を描写した、示唆に富み、議論を呼びそうなストーリーです。思いがけない人物がヒーローとして立ち上がり、ゆるぎない決意で現状に立ち向かって動物愛護における多くの利点を示していきます。all-creatures.org/book/gdnem.html 13. 新規登録団体 ベルギー チリ チェコ共和国 フランス ドイツ インド コソボ メキシコ スペイン トルコ イギリス アメリカ 14. ピーナッツバター・サンドイッチ運動 pbjcampaign.orgは地球温暖化対策としてピーナッツバター・サンドイッチを促進しようというウェブサイトです。 次回あなたがピーナッツバター・サンドイッチを食べるとき、動物性の典型的なランチ(ハンバーガー、ツナ・サンドイッチ、グリルチーズ、チキンナゲットなど)と比較して、2.5ポンド(訳1.1キロ)に相当する二酸化炭素排出削減に貢献したと言うことができます。 これはセダン型自動車のかわりにハイブリッド車で一日運転した場合の削減量の約40%に相当します。15. 地球温暖化と肉食に関する記事 ノーベル賞を受賞した国連機関であるIPCC(気候変動に関する政府間パネル)を率いるラジェンドラ・パチャウリ氏の「肉食を減らしてください。肉は非常に高炭素排出商品です」といったコメントがこちらで引用されています。afp.google.com/article/ALeqM5iIVBkZpOUA9Hz3Xc2u-61mDlrw0Q 氏はまた、そのようなライフスタイルが実際に影響があると言明をすることをIPCCでは当初、躊躇していたと語っています。 Rethinking the Meat-Guzzler(肉をたくさん食べる人についての考察)というニューヨークタイムズ紙の記事もまた特筆すべき内容です。グラフィックもすばらしいできになっています。nytimes.com/2008/01/27/weekinreview/27bittman.html?_r=1&oref=slogin 16. ビーガン・ミュージック ランス・モリソン(Lance Morrison)はベジタリアン歴37年の警官で、生まれたときから動物性のものを食べたことがない14歳の娘がいます。ランスは18曲が収録されたベジタリアン・ミュージックのCD、Pasture Prime(パスチャー・プライム)を制作しました。vegantunes.com 17. 安い鶏肉の対価とは イギリスのインディペンデント紙が先日、イギリス国内の養鶏場における鶏の窮状をドキュメントしたCompassion in World Farming(コンパッション・イン・ワールド・ファーミング、 ciwf.org.uk)のビデオ(2分16秒)を紹介した記事を掲載しました。news.independent.co.uk/uk/this_britain/article3307570.ece ビデオが映し出すのは「薄暗い小屋の中では何千という鳥が詰め込まれていて、まるでうごめく白いカーペットのように見える。屋外には死んだ鶏がいっぱいつまったゴミ箱が置かれている」といった光景です。 関連トピックとして、ニューヨークタイムズ紙のこちらの記事(nytimes.com/2008/01/16/dining/16anim.html?ref=dining 閲覧は無料ですが登録が必要)では、通称ネイキッド・シェフとして人気のあるジェイミー・オリヴァー(Jaime Oliver)がテレビ視聴者の前で実際に鶏を殺して見せたことについてリポートしています。テレビ・シェフのなかには工場式農場に異論を唱える人もいます。しかしながら、彼らは平飼いにした動物の肉を消費することを推奨しているのであって、ベジタリアニズムを推奨しているわけではないのです。 18. アニマル・ブログ 「VOA: Voice of Animals(動物の声)」と題された新しいアニマルライツ関連ブログのご紹介。voa-voiceofanimals.blogspot.com 当ブログがグーグル広告を利用している点は、多くのベジタリアン関連団体も参考にできる資金集めの方法ではないでしょうか。ブログ制作者のコメントによると、1クリックごとに約0.05ドルの収益があり、すべてアニマルライツ関連のチャリティーに寄付しているということです。IVUでもまた資金集めのツールとしてグーグル広告を利用しています。------------------
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| 2008年05月26日 0:58 | |||||||||