過去のニュース

 

20/3/15 日本ベジタリアンアワードにノミネートされた㈱ファーストの斉藤由美さんがソイフードジャーナル3月号「今日は、ベジ気分!」に紹介されました。

20/3/13 ファミリーマートが健康・環境へ配慮した「ヴィーガン認証弁当」発売!
(株)ファミリーマートは食の多様化や健康志向の高まり等に合わせ、健康や環境へ配慮した「べジバーグ丼」を3月17日より東京都約2400店で発売します。この商品には、英国ベジタリアン協会の認証に倣ったJPVS推奨委員会の審査に合格した【VEGAN】マークが貼付されています。日本ベジタリアン協会は「原材料に一切の動物性食品と蜂蜜を含まず、製造工程でコンタミへの厳重配慮を行った食品」にJPVS【VEGAN】推奨マークを供与しています。
山積する環境問題や健康寿命の解決のためにプラントベースの食生活への転換と、持続可能な食システムづくりを推進する市民団体として、幣協会はこれからも活動して行きます。

     

     

20/3/12 学研プラス『改訂版 NEWマーク・記号の大百科全6巻③食品や衣類、家庭用品』の「特定の食品マーク」の欄に、ベジ・ヴィーガンマークとして唯一、本協会のJPVSヴィーガン推奨マークが掲載されました。

20/2/25 朝日新聞 で「ビーガン料理 勢いあり」の特集が組まれました。ビーガンレストランの紹介や協会監修のベジ・ビーガン・素食の分類などとともに、ベジ議連が発足しベジ・ビーガンの公的定義がない我が国での「東京五倫や万博も控え、菜食を志向する人がきちんとしたものを選べるような環境を整える必要がある」との垣本代表のコメントが紹介されました。

20/2/19 東京大学本郷キャンパスで開催された「脱炭素チャレンジカップ2020」において、ミュージシャンで本協会評議員の佐々木ヤスユキさんらが運営するプラントベースレストラン「3RキッチンVegan」が市民部門において脱炭素社会づくりの推進に貢献する最も優れた取り組みと認められ、市民部門・金賞「環境大臣賞」を授賞されました。

20/2/15 第4回日本ベジタリアンアワード「フォトグラファー賞」受賞のエドワード・レビンソンさんがソイフードジャーナル2月号「今日は、ベジ気分!」に紹介されました。

20/2/04 協会出展 2/1,2日 第27回ワンワ-ルドフェステイバル出展の報告がブログにアップされました。


20/1/15 日本ベジタリアンアワードにノミネートされた環境活動家の佐々木ヤスユキさんがソイフードジャーナル1月号「今日は、ベジ気分!」に紹介されました。

20/1/4 訪日客押し寄せる東京五輪 ビーガンにどう対応?
産経新聞と産経ニュース(WEB)にべジ議連と垣本代表のコメントが掲載されました。
(前略)昨年11月には超党派の議員連盟(ベジ議連)が発足。菜食メニューへの公的支援のあり方やベジタリアンの公式認証マークの導入を協議中で、今春をめどに担当省庁に対応を提言する見通しだ。世界の市場規模は1兆円を超えるとの調査もあるビーガン。NPO法人「日本ベジタリアン協会」(大阪市)の垣本充代表は「公式の認証マークを作るなどして正しい表示をしなければ、訪日客の満足度の低下や五輪中のアレルギー事故を招きかねない」と懸念。その上で「国際基準とされる英国のシステムを参考にしつつ、日本独自のシステムを作るべきだ」と訴えた。(後略)

20/1/1 あけましておめでとうございます。
旧年中は協会へのご協力ご援助を頂き感謝申し上げます。本年も全国でのべジ啓発イベントの開催や、協会HP・FBを通して菜食に関わる医学・栄養学・環境科学など国内外の最新情報の提供を行い、ベジタリアニズム・ヴィーガニズムの啓発に励みます。 変わらぬご指導ご鞭撻の程、お願い申し上げます。

19/12/25 ベジ・ヴィーガン議員連盟関係諸団体との意見交換会で本協会が新たな提言
ベジタリアン/ヴィーガン関連制度推進のための議員連盟関係諸団体との意見交換会が、12月25日に衆議院第二議員会館で開催されました。本協会はベジ・ヴィーガン食品の製造工程におけるコンタミ検査について国際団体の検証を行い、食品(加工食品)や外食(レストラン・ケータリング)の認証について国際世論から一定の評価を受ける認証の実現を提案しました。Facebookはコチラ

     

19/12/22 日経新聞に「ビーガンが問う日本のルール作り」と題して、ベジ・ヴィーガン議連の進捗状況などが報道されました。 記事の終わりに「中核はやはり食。国際標準をクリアし、ルール作りに関与するのが当然の課題だ」と記されています。

19/12/15 第4回日本ベジタリアンアワード「ナチュラルハイジーン賞」受賞の松田麻美子さんがソイフードジャーナル12月号「今日は、ベジ気分!」に紹介されました。

19/12/15 日本ベジタリアン学会第19回大会でインド大使館ヴィヴェーカナンダ文化センター所長のシン博士の特別講演と学会プレゼンテーション賞を受賞した酒巻梨々花さんが紹介されました。同時にベジ議連発足に際し日本ベジタリアン協会と日本ベジタリアン学会共同の提言全文がソイフードジャーナル12月号に掲載されました。

19/12/13 ミートフリーマンデー・オールジャパン(MFMAJ)が
       環境省グッドライフアワード実行委員会特別賞受賞 !!
MFMAJがベジタリアン団体として初めて環境省グッドライフアワード実行委員会特別賞を受賞しました。社会貢献活動として、ふれあいベジ食堂・ホームレス支援・チャリティカフェなどを中心とする「ベジエイド(VEGE AID)プロジェクト」が評価されての受賞です。なお、MFMAJの事務局長は本協会評議員の小城徳勇さんが務め、筆頭顧問として垣本代表が参画しています。

     

19/12/02 ベジ・ヴィーガン議員連盟第2回会合で本協会が新たな提言書を提出
ベジタリアン/ヴィーガン関連制度推進のための議員連盟第2回会合が、12月2日に衆議院第二議員会館で開催されました。本協会は国際基準とされる5種類等の文書(日本語訳付き)を提出し、 国際基準をベースにしたベジタリアン・ヴィーガン食品認証の早急な実現を提言しました。 この提言書に示された資料を必要とされる方は jpvs.office@gmail.com までご連絡ください。Facebookはコチラ

     

     

19/12/01  日本ベジタリアン学会共催 東京講演会(つぶつぶセミナーホール)の報告がブログにアップされました。


19/11/15 NPO法人日本ヴィーガンコミュニティ代表の工藤柊さんがソイフードジャーナル11月号「今日は、ベジ気分!」に紹介されました。

19/11/06 ベジ・ヴィーガン議員連盟発足・民間団体として本協会が最初に提言
11月6日に衆議院第一議員会館で開催された「ベジタリアン/ヴィーガン関連制度推進のための議員連盟設立総会」で、会長に河村建夫元官房長官、事務局長に松原仁元拉致問題相が選出されました。本協会は日本ベジタリアン学会と共同で『国際基準をベースにしたベジタリアン・ヴィーガン食品認証の早急な実現』を提言しました。

     

19/11/05 協会後援 11月3日九州ヴィーガンフェスvol.3(福岡市・舞鶴公園)の報告がブログにアップされました。


19/11/05 協会出展 11月3日大阪市環境局主催 ECO縁日2019(大阪鶴見緑地公園)の報告がブログにアップされました。


19/11/05 NHKに続いて朝日新聞でも『ベジタリアン・ビーガン関連制度推進のための議員連盟』設立総会について報道されました。
議連設立総会は6日に開催され、担当省庁は消費者庁で来春をめどに対応方法の指針を作り、飲食店やコンビニ、食品メーカーに示すことを目標とします。


19/10/28 『ベジタリアン・ビーガン関連制度推進のための議員連盟』設立
NHKニュース「おはよう日本」で報道されましたが、『ベジタリアン・ビーガン関連制度推進のための議員連盟』が発足することとなりました。議連は、河村建夫元官房長官や松原仁元拉致問題相、石田祝稔衆院議員など超党派議員有志によるもので、昨年12月衆議院にべジ・ヴィーガンに関する質問主意書を提出された松原議員が中心になって纏められたものです。日本ベジタリアン協会はこれまで、ミートフリーマンデー・オールジャパンと連携を取りながら、国会に対する働きかけを行ってきたところでありますが、今回の動きは、日本のべジ・ビーガン史上大きな第一歩を踏み出した証しと言えます。外国人訪問客のみならず全ての消費者に国際基準とされる食品表示の実現に期待しています。

     

19/10/23 協会後援 10月20日 ベジタリアートフェスタ(大阪市・中崎町ホール)の報告がブログにアップされました。


19/10/16 「成田空港手帳2020」で、空港周辺エリアのレストランや売店で外国人客へ、食材や料理について対応できるコミュニケーション情報に幣協会が協力しました。


19/10/16 10月14日 協会後援・第4回VeganFestToyamaの報告がブログにアップされました。


19/10/15 デンマークのコペンハーゲンで開催されたC40「世界大都市気候先導グループ」サミットでの気候変動危機を緩和するリーダーシップグループの取り組みの一環として、世界14の主要都市首長が、気候変動の問題改善のために食肉の消費量を削減することを約束しました。3大陸の14都市にはロンドン、パリ、ロサンゼルス、東京などが含まれます。


19/10/15 日本ベジタリアンアワードにノミネートされた、「ベジタリアートミュージック」代表 牛島正人さんがソイフードジャーナル10月号「今日は、ベジ気分!」に紹介されました。

19/10/09 10月6日 三重ミニベジ集会(名張市・スウィーツセラピー)の報告がブログにアップされました。


19/10/04 [OPINION] 『週刊現代』(2019.10.5)に掲載された「野菜中心の食生活が脳卒中の原因だった」に反論! 実は野菜中心の食生活ではなかった調査対象?
今回発表された英国医師会雑誌の「EPIC-Oxford研究」は、ベジタリアンの方が脳卒中のリスクが高いと報告されていますが、米国では既にこの一連の研究の検証が専門家によって行われています。ロマリンダ大学のフレイザー博士は、これら英国の調査対象(被験)者の畜肉以外の栄養摂取パターンは一部のヴィーガンを除いて、一般英国民とほとんど変わらないことを指摘するなど、英国と米国の調査では対象(被験)者の食事の質が異なっているのです。詳細はコチラ

     

19/09/20 大阪ベジ研究会「キャンベル博士講演DVD上映会」(大阪ボランティア協会)の報告がブログにアップされました。

     

19/09/15 第4回日本ベジタリアンアワード「企業賞」の鳥越路代さんがソイフードジャーナル9月号「今日は、ベジ気分!」に紹介されました。

19/09/12 Yahooニュースに、先日AbemaTVで放送された「ビーガン食を考える」が紹介されました。垣本充代表と日本ベジタリアン学会認定アドヴァイザーの郷田優気さんのコメントが詳細に報告されています。


19/09/11 AbemaTV「アベマプライム・ビーガン食を考える」に、垣本代表と第3回「日本ベジタリアンアワード料理家G賞」受賞の郷田優気さんが出演しました。(9月15日までVTR再生化)


19/09/09 名古屋ミニベジ集会 名古屋ヒルトンホテルの報告がブログにアップされました。


19/09/05 【べジ・ヴィーガン国際基準をベースにしたガイドライン作り推進!】
2020年を前にして外国人旅行客が急増する現在、曖昧で不正確なべジ・ヴィーガン食品認証が見られるようになりました。これは日本の国際的な信用を無くしかねない事態です。私たちは消費者が的確なベジ・ヴィーガン食品を選択できるよう、国際基準をベースにした認証表示を法制化するよう、ガイドライン作りなどを監督官庁に求めて行きます。

     

     

19/09/03 福岡ミニベジ集会 古民家レストランhazeの報告がブログにアップされました。


19/08/15 ベジタリアン&エスペラントカフェ「SOJO」オーナー斎藤義典さんがソイフードジャーナル8月号「今日は、ベジ気分!」に紹介されました。

19/08/14 ロンドン大学の学食で牛肉メニュー廃止!
ロンドン大学ゴールドスミス校では、気候変動に対処するために学食などで牛肉メニュー廃止を決めました。


19/08/09 ニュージーランド保健省は、新しいサステナビリティレポートで植物ベースのダイエットを促進!畜肉の生産は資源集約的であり、植物ベースの代替タンパク質を生産するよりも二酸化炭素排出量が大きくなります。 保健部門はスタッフの栄養士と協力して、代替メニューを開発し、植物ベースの食事を奨励しています。

     

19/07/26 テレビ東京「NEWSモーニングサテライト」によれば、ウォールストリート・ジャーナルで、大手ファーストフード・チェーン店ダンキンドーナツがヴィヨンドミート社と共同開発した植物由来のソーセージ・サンドイッチをマンハッタン163店舗で販売開始が報道されました。今後は全米展開を考えているとのこと。こうした代替肉の売り上げはこの1年で10%伸び、需要に供給が追いつかない状況とリポートされました。


19/07/23 協会後援第9回ミートフリーマンデー・ナイトの報告がブログにアップされました。


19/07/15 日本ベジタリアンアワードにノミネートされた、九州ヴィーガンフェス実行委員長の村畑啓子さんがソイフードジャーナル7月号「今日は、ベジ気分!」に紹介されました。

19/07/09 東洋経済ONLINE「謎肉起点の植物肉人気ー世界中に巻き起こるブームのワケー」で垣本代表のコメントが紹介されました。


19/06/26 【OPINION】一部ヴィーガンの過激な行動について
韓国など一部ヴィーガンの過激な行動について全国ネットテレビ局の報道バラエティー番組から取材を受けていましたが、コメントの一部切り取り放送などの経験から沈黙を守ってきました。本協会は1993年設立以来、肉食やそれに関係する個人・団体・企業への攻撃は控えてきました。食は個々のライフスタイルであり、お互いに食選択の多様性を認め合ったうえで、べジタリアニズムの理念をはじめ、菜食の健康や環境などへのメリットを広報することを中心に活動しています。

     

19/06/16 【速報】第4回日本ベジタリアンアワード授賞式が大阪国際会議場で開催され、
落合恵子さんが大賞を、大阪府立大学名誉教授の阿部一博さんが農学賞、E・レビンソンさんがフォトグラファー賞など、大賞を含め11件の受賞が発表されました。全国から120名超の出席者、懇親会は88名が参加されました。落合恵子さんの素晴らしいスピーチなど詳しくは【続報】でお伝えします。


19/06/15 協会協力6月15日ベジタリアートミュージックの報告がブログにアップされました。


19/06/15 日本ベジタリアンアワードにノミネートされた、相模女子大学・大学院准教授の嵐雅子さんがソイフードジャーナル6月号「今日は、ベジ気分!」に紹介されました。

19/06/10 フジTV・めざましテレビの「進化する代替食品」と題した特集で、本協会賛助会員の不二製油グループ本社と三育食品が紹介されました。


19/06/09 日経新聞日曜版The STYLEで「菜食兼美」と題したヴィーガン特集が組まれ、第1回日本ベジタリアンアワード大賞受賞者で本協会名誉会員の鶴田静さんや、本協会評議員の小城徳勇さんのコメントが紹介されました。


19/05/27 マハトマ・ガンジーご生誕150周年記念「べジフェス in インド大使館」(本協会共催)が、千代田区のインド大使館で約80人が出席して開催され、ガンジーに関わるスピーチや印日の文化パフォーマンス鑑賞、印日のべジ料理が振舞われた懇親会など、2ヵ国の友好を推進させるイベントは盛況のうちに終えることができました。


19/05/27 日本ベジタリアン学会理事で女性初の学会認定マイスターの大谷ゆみこさんが新刊本「オトナ女子は人生を”食”を奏でる」を携えて、滋賀県と北海道でセミナーを開催します。


19/05/23 読売新聞くらし欄「増えるビーガン向け店舗」の記事で、日本ベジタリアン学会理事で第4回日本ベジタリアンアワードノミネータ―の仲本桂子さんのビーガン料理の栄養素を意識したメニューづくりのコメントが掲載されました。大阪版では本協会認定レストラン「パプリカ食堂」が紹介されました。

19/05/15 日本ベジタリアンアワードにノミネートされた、「つぶつぶ料理コーチ」の石井ともみさんがソイフードジャーナル5月号「今日は、ベジ気分!」に紹介されました。

19/05/04 協会後援第3回ヴィーガンフェス富山の報告がブログにアップされました。


19/05/01 協会後援九州ヴィーガンフェスvol.2の報告がブログにアップされました。


19/04/24 テレビ東京「NEWSモーニングサテライト」で、「参入続々・代替食品」と題して、米国でバーガーキングが植物性100%のバーガーを販売開始。また、日本でも「大豆と玄米を原料とした代替肉入りのレトルト食品」等が販売され注目されていることが報道されました。すでにEUではマクドナルドでべジバーガーが販売されています。


19/04/15 日本ベジタリアンアワードにノミネートされた、「ヴィーガン子育てプロジェクト」永井佐千子さんがフードジャーナル4月号「今日は、ベジ気分!」に紹介されました。

19/04/12 ブラジル・サンパウロ市の学校給食にミートフリーマンデーが導入されました。現在、市内3500以上の学校で「肉無しメニュー」が提供されています。


19/03/15 日本ベジタリアンアワードにノミネートされた、野田雅之さんがフードジャーナル3月号「今日は、ベジ気分!」に紹介されました。

19/03/12 日本ベジタリアン学会理事で女性初の学会認定マイスターの大谷ゆみこさんが
『オトナ女子は人生を食で奏でる』(幻冬舎メディアコンサルティング)を全国書店で発売。Amazon売れ筋ランキング・女性と仕事部門2位!(単行本1位)


19/03/07 オタフクソースは業界初の「有機JAS認証マーク+JPVS推奨ヴィーガンマーク」の両方を取得した『有機お好みソース』を新発売しました。この商品は環境保護・健康維持といった有機食品とベジタリアンの共通した嗜好に着目してつくられました。(日本食糧新聞)


19/03/05 インド大使館と本協会との共催イベント打ち合わせのために垣本代表が大使館を訪問して文化センター長のシン教授と懇談しました。


19/03/05 東京都主催「外国人旅行者受け入れ事業」(東京ドームホテル)講演報告のブログをアップしました。


19/02/26 協会出展山田くん家のグリ-ングッドな1日(ヤマダ電機LABIなんば4階)の報告がブログにアップされました。


19/02/19 協会共催 健康教室「ガンと菜食―発ガンのメカニズムを学ぶ―」(三重・織戸カイロプラクティック)の報告がブログにアップされました。

     

19/02/15 日本ベジタリアンアワードにノミネートされた、(株)ニッコクトラストがフードジャーナル2月号「今日は、ベジ気分!」に紹介されました。

19/02/06 テレビ東京「NEWSモーニングサテライト」によれば、1月にラスベガスで開催されたCES(次世代技術革新の世界的見本市)に、ビヨンドミート社が植物性100%バーガーを出品し、ニューヨークポスト誌が「最も感銘を受けた新商品」と評価しました。代用肉市場は2025年までに年平均8%程度の成長が見込まれ、米国食肉大手のタイソンフーズがこの会社に投資したことが報道されました。

19/02/05 協会後援 第8回ミートフリーマンデーナイトの報告がブログにアップされました。

19/02/01 第4回日本ベジタリアンアワード・ノミネーターが授賞式の詳細等とともに公表されました。北は北海道から南は沖縄県まで「人にも地球にも優しい」60件を超えるノミネーターが選抜されています。

19/01/24 衆議院にインバウンド・ベジ対策に関する質問書提出される!
「インバウンドに対応したベジタリアン・ヴィーガン対策に関する質問主意書」が松原仁議員(衆・無所属)より、昨年12月4日に衆議院に提出されました。訪日外国人客が急増するなか、2017年には約130万人のベジタリアンが来日している。このようなベジインバウンドが急増している中、政府による早急な対応が必要であるとした上で、的確な認証制度の必要性や、国連IPCC報告書の地球温暖化を食い止めるためには個人が取るべき行動として「肉など動物性食品」を控えることなどが記述されている。この主意書をきっかけに行政によるベジ対応の更なる推進を願っています。

19/01/15 JPVS推奨の「dd-coffee」を製造販売されている、清水印刷紙工㈱の清水宏和さんがフードジャーナル1月号「今日は、ベジ気分!」に紹介されました。

19/01/11 世界5大流通大手の英国スーパーマーケット「テスコ」は、ヴィーガン料理を提供する「ウイキッドキッチン」を開店しました。同時に自社スーパーでは植物性由来製品に明確な表示を採用しています。

     

19/01/01 謹賀新年【日本型菜食の発信とベジ国際基準の啓発】
  英、米、カナダ、ブラジル、タイなどで開催された「IVU世界会議」で垣本代表により「日本の菜食や日本人の菜食調査」などが講演され、本協会は海外でも日本型菜食を積極的に紹介する団体として評価されてきました。 また、米国栄養・食料アカデミーなどが発表するベジタリアン医学・栄養学や環境科学の最新情報をお伝えしています。 国内では来年開催される東京オリンピック・パラリンピックに向けて外国人旅行客の増加と共に国際基準に則したベジタリアン食の表示が求められ、諸官庁の依頼に対応してそのアドバイスを行っています。来日された外国ベジタリアンに「嘘や曖昧な」表示食品の横行はその国の国際的評価を低下させかねません。 25年に渡って菜食(ベジタリアン食やビーガン食)の振興を図ってきた本協会は、これらの提言を矛盾することなく解説し、菜食とベジタリアニズムの啓発を続けて参ります。

    

18/12/15 日本ベジタリアンアワードにノミネートされたMFMAJスタッフの安藤賢香さんがフードジャーナル12月号「今日は、ベジ気分!」に紹介されました。

18/12/04 第4回日本ベジタリアンアワード最新情報(http://www.jvawd.org/)をアップしました。協会HP左上のバナーからご覧になれます。

18/11/29 大阪講演会「仏教と食」および「日本ベジタリアン学会大会」の報告がブログにアップされました。

18/11/21 フジTVの「めざましテレビ」で、本協会認定レストランの自由が丘「T'sレストラン」の大豆ミート料理が紹介されました。T'sレストランは東京都主催「外国人旅行者受け入れ実地研修レストラン」に選出されています。

18/11/15 日本ベジタリアンアワードにノミネートされたこころカイロプラクティックの織戸啓さんがフードジャーナル11月号「今日は、ベジ気分!」に紹介されました。

18/11/12 協会後援 九州ヴィーガンフェスの報告がブログにアップされました。

18/11/08 【ATTENTION】「ビーガングルメ祭り、卒業します!」by AMEBLO.JP
  10月20日に上記タイトルでアメバブログにリリースされた文書を協会FBでシェアしました。
東京ビーガングルメ祭り中止に関する意見が掲載されていて、以前このイベントを後援していた関係で情報提供が必要と考えてアップしました。協会FBには会員であるなしに関わらず多種多様なコメントが寄せられています。今後、このイベントへの関わり方の参考資料として掲載しています。
  現在、協会はこの団体と何ら関係はありませんが、以前に後援を行っていた事については多くの反省点を見出しており、この経験を今後の全国でのべジ・ビーガンイベントの振興に役立て、我が国における市民レベルのべジタリアニズム啓発を続けて参ります。

18/11/08 大阪市環境局主催ECO縁日2018の報告がブログにアップされました。

18/11/01 科学雑誌『Newton』12月号でビーガンの特集が組まれ、「植物からでも十分にタンパク質は摂れる」との米国栄養・食料アカデミーの見解が紹介されました。

18/11/01 東海名古屋ミニベジ集会の報告がブログにアップされました。

18/10/26 国連・気候行動賞2018を受賞した国際的NPOの ProVegによりVegMed「プラントベース栄養会議」がロンドンで2019年10月に開催されます。菜食の健康上の科学的エビデンスが国際的に評価されはじめています。

18/10/26 本協会後援 第2回Vegan Fest Toyamaの報告がブログにアップされました。

18/10/18 本協会後援 第7回ミートフリーマンデー・ナイトの報告がブログにアップされました。

18/10/15 日本ベジタリアンアワードにノミネートされたローフードシェフのいけやれいこさんがフードジャーナル10月号「今日は、ベジ気分!」に紹介されました。

18/10/11 本協会主催 東京研究会 「T・コリンキャンベル博士来日記念講演上映会」および「日本ベジタリアン学会認定アドヴァイザー講座」の報告がブログにアップされました。

18/10/04 日本ベジタリアンアワード審査委員に大賞受賞者
日本ベジタリアンアワード(JVA)を主催する委員会の新たな委員が次の通り決定しました。
鶴田静(第1回JVA大賞受賞)、大谷ゆみこ(第2回JVA大賞受賞)、西尾俊治(フードジャーナル社社長)、高井明徳(ベジタリアン学会会長)、垣本充(協会代表・JVA委員長)の5名が、第4回JVAの審査や運営等全般を担います。第4回JVA授賞式は2019年6月16日に大阪国際会議場で開催されます。

18/10/01 東京都庁の職員食堂にベジメニューが導入されました。このニュースは英国のMFMサイトでも東京都庁のベジメニュー導入にポール・マッカートニーが協力したと報じ、小池百合子知事は「多様性を尊重した環境の中で誰もが食事を楽しめる街としての東京の魅力を高めることを願っています。ポールの提案に勇気付けられて、東京都庁でベジメニューを提供します。(中略)有難うございました。」との寄稿が紹介されています。

18/09/28 国際的NPOのProVegが指導したドイツのヴィーガンスクールの給食への取り組みに、健康と環境に良い影響を与えるとして、国連が「Climate Action Award(気候行動賞)2018」を授与しました。

18/09/27 『PRESIDENT』プレジデント誌9月号で「完全菜食メニュー急拡大・国内大手も追いかける」のタイトルで国内でも大手飲食チェーンがメニュー対応。

18/09/19 「日本ベジタリアンアワード2017大賞」受賞の大谷ゆみこさんが11月11日に3年ぶりに講演会を開かれます。大谷さん主宰の「つぶつぶ料理教室」はビーガン食の優れた調理指導により日本ベジタリアン学会指定校に選定されました。

18/09/15 日本ベジタリアンアワードにノミネートされた玄genの正司純さんがフードジャーナル9月号「今日は、ベジ気分!」に紹介されました。

18/09/11 東京都主催「外国人旅行者受入セミナー」において、外国人の多様な習慣・制限への対応のベジタリアンに関して、垣本充代表、余語啓一理事が講師を務めることになりました。加えて、外国人旅行者受入アドヴァイザーとして郷田未来評議員が、実地研修には協会認定レストラン「自由が丘T’sレストラン」が選出されました。

18/09/05 NHKTVごごナマ「豆腐は世界でも大人気!」で、日本豆腐マイスター協会代表理事で本協会評議員の磯貝剛成さんが出演されました。

18/09/05 岐阜市のぎふ清流文化プラザで、岐阜県主催「ハラールチャレンジプロジェクト2018」の一環で「ベジタリアンの基礎知識」と題した講演を垣本代表が行いました。

18/08/23 JICA(国際協力機構)の途上国課題解決型ビジネス調査に、不二製油グループ本社が提案した『ブルキナファソにおける栄養改善及び女性の収入向上のための大豆食品バリューチェーン構築ビジネス(SDGs)調査』が採択されました。なお、不二製油は第1回日本ベジタリアンアワード企業賞を受賞されています。

18/08/15 日本ベジタリアンアワードにノミネートされた佐藤陽子さんがフードジャーナル8月号「今日は、ベジ気分!」に紹介されました。

18/08/08 本協会主催 JPVSベジクッキングセミナー・東京の報告がブログにアップされました。

18/07/26 『月刊総務』8月号に、内閣府食堂のベジメニューが掲載され、本協会評議員の小城徳勇さんがイラスト入りで紹介されました。この雑誌は全国各企業の総務部で広く読まれているので、この記事が一つの刺激となり、各社食でのベジメニュー導入の動きにつながることを期待しています。

18/07/24 米国全国紙【USA TODAY】は「セレブの投資家のために加熱する食品産業」の見出しで、ビヨンセやビル・ゲイツなどがオーガニックやベジタリアン食品製造会社に投資していると報じました。

18/07/24 【OPINION】 べジ・ヴィーガン食品の国際基準
日本ベジタリアン協会は消費者目線で国際基準のベジ・ヴィーガン食品推奨を行います
  英国では食品会社やレストランなどによるベジタリアンのマーク表示が横行し、中には曖昧で不適切なものがあり社会問題化しました。これをうけて、英国政府食品基準庁(FSA)は2006年に英国ベジタリアン協会やヴィーガン協会との協議を重ねベジタリアン・ヴィーガン食品表示のためのガイドラインを作成。 2010年にはEUもこれを継承し、これに違反するものは訴訟できるとされています。
  本協会は日本ベジタリアン学会(日本学術会議協力学術研究団体)に所属する医学、農学、理学などの博士号を有する専門家によって構成されるJPVS推奨委員会でEUのガイドラインと英国協会の表示規約に倣って推奨商品を審査しています。
  しかし、東京オリンピック・パラリンピックを迎えようとしている現在、我が国で時代に逆行するような問題が起きています。ある団体が認証するヴィーガン商品は「原材料に動物性食品と蜂蜜、それらに由来する物を含まない製品」としていますが、遺伝子組み換えやコンタミチェックを行わない表示は欧米など国際的にはヴィーガン商品と認められず、「動物性不使用」の表示が適切とされる商品です。この団体が2 年前に本協会を来訪された際、英国での2006年問題に関する下記資料などを提供して国際基準のべジタリアン・ヴィーガン表示に関して説明を行いました。にもかかわらず、日本の法令に抵触しないからと業者寄りで消費者軽視と思われる曖昧な表示を行うことに対して疑問を感じます。
  この25年にわたりベジタリアニズム・ヴィーガニズムを啓発してきた市民団体の社会的責任として、本協会はあらためて消費者視点に立った国際基準のベジタリアン・ヴィーガン食品推奨を行って参ります。
参考資料URL: https://www.vegsoc.org/foodlabelling/・参考資料・日本語訳

18/07/24 本協会主催 大阪ベジ研究会の報告がブログにアップされました。

18/07/15 日本ベジタリアンアワードにノミネートされた日本ベジタリアン学会評議員の松原広幸さんがフードジャーナル7月号「今日は、ベジ気分!」に紹介されました。

18/07/06 肉を食べないベジタリアン向けや、アレルギー対策で開発された「大豆ミート」などの代替食品。近年では味や食感が向上し、カロリーの低いヘルシーな食品としても注目されている。良質なタンパク質としてのニーズも高く、不二製油グループ本社は大豆由来の「植物肉」の商品展開を目指す。(株式新聞Webより)

18/06/26 本協会主催 FESTA2018(大阪国際会議場) の報告がブログにアップされました。

18/06/15 第3回日本ベジタリアンアワードでカフェ・レストラン賞を受賞されたLovingHutの吉井理恵さんがフードジャーナル6月号「今日は、ベジ気分!」に紹介されました。

18/06/09 本協会の垣本代表がWHO国際ガン研究機関(IARC)での研修経験により「ガンと菜食?ガン発症のメカニズムを学ぶ?」の講演を、SDA大阪センター教会で行いました。

18/05/22 本協会後援 名古屋ビーガングルメ祭りの報告(鶴舞公園)がブログにアップされました。

18/05/15 第3回日本ベジタリアンアワードでYOGA賞を受賞された小上陽子さんがフードジャーナル5月号「今日は、ベジ気分!」に紹介されました。

18/05/12 ハーバード大学医学部のウォルター・ウィレット教授は第4回国際バチカン公会議で、早期死亡者の1/3は植物ベースの食事への転換で予防できる研究を発表しました。

18/05/11 ANA Group Information (国際版:英語・中国語)で日本ベジタリアンアワード2018企業賞受賞が紹介されました。

18/05/05 本協会主催京都JPVSベジクッキングセミナー(長岡京市生涯学習センター)の報告がブログにアップされました。

18/04/27 本協会後援 東京ビーガングルメ祭りの報告(木場公園)がブログにアップされました。

18/04/21 フジテレビ「にじいろジーン」で、日本ベジタリアンアワード企業賞受賞・本協会認定レストランの「T’sレストラン」が特集され、T’sレストラン常連の三宅裕司さんがロースト野菜やベジカレーなどビーガン料理を紹介しました。(価格.com紹介記事)

18/04/16 日本ベジタリアンアワード大賞受賞の大谷ゆみこさんと料理家賞受賞のの郷田優気さんがオーストリア・ ヴァンバド・ウィラハの調理師養成校で日本型ヴィーガン料理を指導したことが国営放送で報道されました。

18/04/15 第3回日本ベジタリアンアワードで企業賞を受賞されたANAの鳥巣奈美子さんがフードジャーナル4月号「今日は、ベジ気分!」に紹介されました。

18/04/11~13 東京ビッグサイトでのFABEX2018合同開催「ハラールマーケットフェア・ベジタリアンフードコーナー」に協賛企業6社と出展。総来場者は7万8千人で、垣本代表の講演は満席で立ち見が出るなど、ベジタリアンフードへの大きな関心を感じた食の祭典でした。

18/04/05 NHKテレビ連続特番「NHKスペシャル」の第4回「『人体』神秘の巨大ネットワーク 腸-万病撃退 腸は免疫の鍵であった-」において、腸内細菌が免疫力を高めるのに食物繊維が有益であり、菜食の重要性が紹介されました。

 

   

 

 

日本ベジタリアン協会バナー